平成31年4月、山口県 萩諸島の無住化した離島の探索、
尾島に続いては、東北東方向 5�劼曚匹砲△諫づ隋覆劼弔靴沺砲惴�かった。
櫃島は面積0.83k�屐�標高90m。昭和35年には13戸98名、平成7年でも7戸14名の暮らしがあったが、平成17年頃から定住される方はいなくなった。
櫃島到着は9時45分。やはり港には入らず、コンクリ堤防を補強したテトラポットに舳先をつけて上陸した。
島の探索予定は、昼食休みも含めて2時間45分。港には島の方の船が停まっていて、台地上にある集落には軽トラで行き来している。
道を歩いていると、島の方の軽トラと出会ったので、ご挨拶をして話したところ、台地上ではハッサク畑があるとのこと。
また、カラスを除けるため、8分に一度、発砲音が鳴るとのことだった。
春の花や廃車を見ながら坂道を上ると,港から15分ほどで台地上にある集落にたどり着いた。
多くの家々が建っているが人の気配はなく,無住化していることが実感できた。
背の高い2階建ての蔵は,タバコの乾燥に使われていたらしい。
画像1:櫃島港には、島の方の船が停まっていた
画像2:集落には無住の家々が建っていた
(2019年4月14日(日)午前9時50分〜10時10分頃)
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