平成31年2月中旬、道東の廃村探索、
中雄柏(なかゆうはく)にあった雄柏小学校はへき地等級1級、児童数69名(S.34)、明治44年開校、昭和48年閉校。
商店跡の建物あたりにクルマを停めて、学校跡をうかがうと、新しい生活改善センター(公民館)の先に教員住宅が見えたが、雪は膝まで埋まるぐらい積もっている。
「K・Tさんの縁もあるし」と覚悟を決めて、スノーシューで先へと進む成瀬さんの後を長靴で続くと、雪原の中、皇紀2600年(昭和15年)建立の二宮金次郎像が迎えてくれた。
画像1:中雄柏・学校跡入口付近の商店跡の建物
壁に「保科商店」と記されている
画像2:雪原の中、二宮金次郎像が建つ
(2019年2月11日(月祝)午前9時35分〜10時15分頃)
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