mixiユーザー(id:77262)

2019年04月01日06:18

142 view

NHK「ナビゲーション」 住めなくなっても守りたい(その2)

● 全国の無住集落を調査・研究 浅原昭生さんからの事例紹介
 集落を離れて、通いながら景観や産業、文化などを守る例は各地で見られる。
 東海・北陸地方では、次のような事例がある。

 画像1:静岡 浜松 有本集落 通って茶畑を維持
     有本は昭和61年移転。
     茶畑は移転後に作られた。

 画像2:富山 南砺 水無集落 神社・祭りを維持
     水無は昭和45年移転。
     簡単には行くことができない山の奥深くにある。

 画像3:岐阜 下呂 弓掛集落 小学校を宿泊施設に
     弓掛は昭和48年移転。
     運営者の有限会社 弓掛観光開発は,地域の方が運営されている。

 上根来の移転時期は平成23年に対し、
 これら3つの集落の移転時期は昭和の頃ということに注意を要する。

 上根来についても、元住民たちの会「上根来百里会」に加え、
 番組には登場しない NPO法人「上根来プロジェクト」の活動があるから、
 集落の景観維持、休憩所の整備などがなされているように思える。
 この辺りのことをうまく整理して、限られた時間でどんな番組を作り出すかは
 制作者の真価が問われるところなのだろう。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年04月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年