平成31年亥年、3度目の廃村探索、
山梨県の廃村に行ってきました。
訪ねた廃村は、山梨県身延町折門(御弟子、上折門)、
廃校廃村でカウントすると、再訪1か所です。
静岡県富士市在住の大学時代からの友人(田中義信さん)と二人で出かけました。
上折門は、ムック本『廃村をゆく』(イカロス出版刊、2011年)の
表紙画像の撮影地です。
御弟子(分校所在地で既訪)と上折門(未訪)の距離はおよそ1�劼任垢�、
間に1000mを超える峠があり、
「地理院地図」Webに記された山道には、切れている箇所があります。
よくわからない御弟子から山道までの取り付きをなんとかこなし、
神社と武田信玄ゆかりの石碑が建つ峠を一服しながら越えて、
何とかたどり着いた上折門には、数軒の家屋が残っていました。
上折門の離村時期は昭和45年(御弟子は平成20年頃)。
山へ行くのは30数年ぶりという友人は
「現代人は、ここには住めんねー」と話していました。
画像1:折門(御弟子)・折八分校跡地の碑
前回訪ねたのは平成22年7月。
碑はその3か月後(平成22年10月)に建てられたものだった。
画像2:御弟子‐上折門間の山道
山道にははっきりしない箇所があり、
斜度が大きい1�劼曚匹瞭擦里蠅論橘�1時間かかった。
画像3:上折門・連なった家屋
『廃村をゆく』の表紙画像は、10年ほど前のものと思われるが、
ほぼ同じ構図で写真に収めることができた。
(2019年3月16日(土)午前11時〜午後2時30分頃)
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