平成31年2月上旬、道東の廃村探索、3日目、
中興部(なかおこっぺ)には、かつてJR名寄本線の駅があった
名寄本線の廃止は平成元年5月だから、2年余りJRとして運行されていたことになる。
中興部駅跡には木造の駅舎が残っていたが、近くの旧駅員官舎に住まれる方のイヌが鳴いていたため、さらりと見るだけとした。
駅舎は旧官舎の方が管理しているのであろう。
中興部では、その他、雪に埋もれたバス停が印象に残った。
昭和48年の時刻表を見ると、西興部−中興部間は7.0�辧�中興部−興部間は15.6�辧�
中興部駅には下り6本、上り7本の普通列車が停まっていた。
画像1:中興部・雪に埋もれたバス停
画像2:中興部駅跡・木造駅舎が残る
(2019年2月10日(日)午前9時35分〜9時40分頃)
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