平成31年2月上旬、道東の廃村探索、3日目、
続いて、かつて駅があった農山村の高度過疎集落(6戸残る、学校跡周辺には2戸残る)
中興部(なかおこっぺ)を訪ねた。
国道239号には「中興部市街 1�辧廚箸いι玄┐�あって、
田中さんと私の間で「「中興部市街跡」にするとよいのでは」など、話題になった。
神社跡のそばにクルマを停めて、学校跡へ向かう。
中興部小学校はへき地等級1級、児童数41名(S.34)、大正14年開校、昭和50年閉校。
学校跡には木の門柱、雪に埋もれた記念碑、大破した校舎、少し前まで住民がいたという教職員住宅が残っていた。
画像1:中興部・国道239号と学校跡
画像2:学校跡には門柱、記念碑、校舎、教職員住宅が残る
(2019年2月10日(日)午前9時30分〜9時35分頃)
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