平成31年1月中旬、鹿児島県の廃村探索1日目、
農山村の廃村 湧水町(旧栗野町)国見(くにみ)は平成25年3月以来6年ぶり。
分校跡はT字路の幸田寄りにあることを確認している。
苔むした法面を右側から上がると灌木が茂る平地があって、分校跡地の碑が見つかった。
分校跡は尾根の上にあり、門柱とコンクリ階段、校舎の基礎が残っていた。
尾根を先に進むと、そこに神社があったことを示す往時の石碑が残っていた。
前回、単独での探索時は、1軒だけ現住の家屋があったが、
再訪時の様子だと、無住となって久しい様子だった。
画像1:国見分校跡地碑
画像2:神社があったことを示す往時の石碑
画像3:無住となって久しい様子の家屋
(2019年1月12日(土)12時55分〜午後1時40分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する