mixiユーザー(id:77262)

2019年01月04日06:18

123 view

桝形(その1)

平成30年11月中旬、山形県の廃村探索2日目、
旧朝日村大鳥「旅館朝日屋」での起床は未明5時。天気は曇時々晴。
この季節にしては暖かく、未明に外へ出ても寒くはなかった。
宿を朝6時30分に出発し、鉱山関係の廃村 桝形(ますがた)を目指して、県道 鶴岡村上線を山に向かって走ると、
西大鳥ダムを過ぎたあたりで通行止の案内板があった。

通行止の案内板から桝形までは5kmほど。
会話をしながら道を歩くと、それほどの遠さは感じされない。
歩き始めて1�劼曚匹如�道沿い右手に大鳥鉱山時代(大正7年)の雪崩遭難慰霊碑が見つかった。
桝形鉱山集落は、大鳥鉱山(古河鉱業)の時代と、大泉鉱山(大日本鉱業)の時代に大別される。
大正7年の大雪崩は154名の犠牲者を出し、鉱山は休山となった。
昭和12年の鉱山再開は、軍事資源の確保を目的としたものと言われる。

  画像1 西大鳥ダムを過ぎたあたりであった通行止の案内板

  画像2 大鳥鉱山時代の雪崩遭難慰霊碑

  (2018年11月11日(日)午前6時5分〜7時15分頃)

3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年01月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年