読売テレビの「マヨなか笑人」という番組(関西ローカル)、
10/5(金)深夜オンエアの回に「廃村でデート」という特集があり、
その中で「廃村研究家」として取り上げられました。
番組の司会はブラックマヨネーズで、2015年5月から続いています。
「超穴場デートスポット」として取り上げられたのは、滋賀県多賀町の廃村 保月(ほうづき)。
デートするのは、守谷日和という吉本のピン芸人とその彼女、
番組の中でも地名はオープンで、家屋の中に入る場面があって、その際は
>※保月区長の許可を得て入室しています
などのテロップが入るという、力の入った作りになっていました。
彼女は、「廃村デートは楽しかった」とのことです。
TVに出るのはかれこれ6回目、今回は写真が一枚取り上げられただけですが、
私とディレクターとのやり取りから、こんな特集が生まれるというのも
「廃村の調べもののひとつの成果」と言えそうです。
画像1: 「廃村研究家 浅原昭生さんオススメ 関西の廃村」
私は多賀町にしぼって、いくつか候補を挙げたが、
ディレクターのロケハンで「保月がよい」となったようだ。
(写真は 東京・奥多摩の倉沢、2012年12月)
画像2: 「廃村デート」の説明をする守谷日和
番組は、難波のよしもと漫才劇場で、公開録画で作られている。
ブラックマヨネーズをはじめ、
10名ほどの出演者で、バラエティー番組らしく賑やかに構成されていた。
画像3: 「廃村デート」の一場面
どんな構成になっているか少し心配だったが、
楽しんで見ることができた。
関西ローカルなので、オンエア時に見ることはできなかったけれども。
(2018年10月5日(金)深夜25:00頃 オンエア)
ログインしてコメントを確認・投稿する