平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、
7番目(この日最後)の目標 留寿都村旭野(あさひの)は、ルスツ市街から11�劼稜聖蛎爾稜儿伺兮爾如�
平成12年頃離村(複数年の住宅地図の比較から推定)。
留寿都局 郵便区全図(S.46.8)には18戸、『角川地名大辞典』では7戸(S.61)とある。
旭野小学校は、へき地等級3級、児童数41名(S.34)、大正8年開校、昭和44年閉校。
学校跡には跡地の碑が建ち、碑の周囲の草は綺麗に刈られていた。
それにしても、平成12年頃まで暮らしがあった集落にしては生活感が薄い。
「何かしら見つけよう」と、五万地形図(留寿都、S.44)に記された鳥居マークの場所を目指して探索したが、
そこは山の斜面で、ササ藪の中、探索は進まない。
先陣を切る成瀬さんが諦めて道へ戻り始めた頃、真ん中にいた井口さんから「石碑を見つけました」という声があがった。
後方の私が確認したところ、それは「天照皇大御神」など4つの神の名が刻まれた昭和7年建立の碑だった。
画像1: 周囲の草が綺麗に刈られた「旭野小学校跡」の碑
画像2: 神社跡で見つけた「天照皇大御神」と刻まれた碑
(2018年6月10日(日)午後4時30分〜5時頃)
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