平成30年5月、空知上川 廃校廃村の旅、1日目に訪ねた
沼田町幌新(ほろしん)、ほろしん温泉の敷地内には炭鉱資料館があります。
炭鉱とは、雨竜炭鉱(浅野)、太刀別炭鉱、昭和炭鉱の総称ですが
昭和の存在感が強い感じがします。
昭和炭鉱のジオラマがあったので、気が付いた点をまとめました。
画像1: 鉄道の終点、選炭場など鉱業所施設(南側から)
川に沿った鉄道が、終点の選炭場で大きく広がっている。
川の向こうに隧道マーケットの入口(南側)がみられる。
成瀬さんからいただいた新聞の記事(北海道新聞、昭和34年6月11日)から
隧道マーケットのトンネルは、住民が鉱業所施設を通ることを回避するため、
昭和34年頃に作られたことがわかった。
画像2: 鉄道の終点、選炭場など鉱業所施設(北側から)
新聞の記事に載った写真を見ると、
鉱業所内に積まれた材木の高さは2〜3mあり、危険といえば危険だ。
隧道マーケットの入口(北側)は、橋を渡ってすぐにある。
(2018年5月19日(土)午前10時30分頃)
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