平成30年6月、後志胆振 廃校廃村の旅、2日目の午後、
積丹町 漁村の廃村 浜婦美(はまふみ)の学校跡を目指す探索は
草の茂みの深さに、とてもなんぎしました。
五万地形図(幌武意、S.35)の文マークを信じて、
山道からなるべく等高線に沿って、心当たりの場所へと向かうと、
多くのガレキや残留物がある平地にたどり着きました。
一段上にある教員住宅跡では、空き瓶を使った花壇が見つかりました。
美国小学校浜婦美分校は、へき地等級3級、児童数9名(S.34)、
明治29年開校、昭和40年閉校。
7年前の5月初旬、浜婦美を訪ねたことがある成瀬さんは、
「6月の草の茂みはたいへんなものだ・・・」と実感した様子でした。
画像1: 浜婦美分校跡、50年以上前の消火器が残る
画像2: 校舎が建っていた平地を、教員住宅跡から見下ろす
画像3: フキ・イタドリを刈り取り、空き瓶を使った花壇がわかるようになった
(2018年2月10日(土)午後3時20分〜3時50分頃)
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