平成30年6月、後志胆振 廃校廃村の旅、3泊4日の行程の3泊目は、
羊諦山麓の町 喜茂別(きもべつ)に泊まりました。
喜茂別町は札幌市に隣接する行政町(自治体)で
主要産業は農業、名産品はアスパラガス。
人口は2200名ほど(H.30)、うち1600名は喜茂別市街に住まれています。
チェックインをして、札幌にバスで帰る探索仲間を見送って、
「喜茂別ってどんな町だろう」と市街を歩いたところ、
意外な展開の夜を過ごすことができました。
見知らぬ町でひとり過ごす夜は、楽しいものです。
画像1: 喜茂別の宿・「簡易宿泊所きもべつ」
クリニックの敷地の一角にあって、旧看護宿舎を活用したものとのこと。
チェックインは、セブンイレブン喜茂別店となっている。
2017年8月にオープンしたばかりで、施設の居住性はとてもよかった。
(2018年6月10日(日)午後6時20分頃)
画像2: 夕食をとった「ジンギスカン三幸」
市街地を1時間半歩いて、見つけた食事処はこの店だけだった。
「ひとりジンギスカンというのもなあ・・・」と思いながら
店に入り、ホルモンを頼むと、これがなかなか美味しい。
どうも、札幌から食べにくる方がいる味に定評がある店らしい。
女将さんとも話ができて、にぎやかなひとときを過ごすことができた。
お店を出たのは10時過ぎだった。
(同 午後7時55分頃)
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