平成30年5月、空知上川 廃校廃村の旅、3日目に訪ねた
上川町旭ヶ丘(あさひがおか)の学校跡には、大規模農場の施設が建っていました。
施設の方に「おじゃまします」とご挨拶をすると、
開拓集落に係わる職員の方と話をする機会に恵まれました。
大きな黒いサイロには「大雪アンガス牧場」と記されていますが、
現在、農場名は「グリーンサポートと変わっている」とのことです。
旭ヶ丘小学校は、へき地等級4級、児童数21名(S.34)、
昭和24年開校、昭和47年閉校。
標高584mの丘の上にある旭ヶ丘、平成25年現在、4戸が暮らされています。
画像1: 旭ヶ丘小学校跡の碑と大規模農場の施設
農場施設の向こうには、雪をかぶった大雪山系の山々が見える。
左側の防風林の場所に神社がある。
画像2: 旭ヶ丘神社の祠
「毎年6月、集落の方々によってまつりが行われている」
という話をうかがった。
(2018年5月21日(月)午後4時10分〜4時30分頃)
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