平成30年4月、山口県萩諸島改め島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅、
道の駅 萩から県境に近い道の駅 田万川までは4台分かれて走った。
移動中、おきのくにさんと私の間で煮詰めて、
廃校廃村の探索順は、益田市猪木谷、旧日原町滝谷、西長沢、岩倉、笹田原、
旧匹見町七村(全6か所)になった。
道の駅 田万川で皆で相談したところ、まず県境を超えてすぐ、
R.191から少し入った益田市飯浦(いいのうら)の小学校跡の木造校舎を訪ねることになった。
飯浦小学校は児童数169名(S.34)、平成20年閉校。
平屋建て木造校舎は2階建て木造モルタル校舎、RC造体育館に挟まれて残っていた。
飯浦には山陰本線の駅があり、小学校跡から歩いて行くことができる。
ローカル駅に興味がある私は「ちょっと行ってくる」といって、
坂の上にある飯浦駅まで往復した。
この辺りの山陰本線は普通気動車が日に8往復走るのみ。
振り返ると、この旅でひとりのひとときを過ごしたのは飯浦駅だけだった。
画像1:飯浦小学校、平屋建て木造校舎が残る
画像2:飯浦駅、ひとりのひとときを楽しむ
飯浦という地名は、この旅で初めて知った。
(2018年4月8日(日)午前8時40分〜8時55分頃頃)
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