平成30年3月、愛媛県・瀬戸内の無住化した離島(豊島)への旅、
フェリーが上弓削港を出発したのは11時40分。
対岸の因島家老渡(かろと)港までは海路1�辧�5分で到着した。
家老渡は造船場の塀が迫った殺風景な港だった。
家老渡から向島行きのバスが出る土生港までは2.8�辧�
当初バスに乗って移動するつもりだったが,
待っていても仕方がないので歩くことにした。
画像1:上弓削港に到着するフェリー「第二きりしま」
因島−弓削島間には橋はなく、弓削島に住まれる方が
クルマでどこかに行こうとする場合、
ほとんど家老渡フェリー汽船を使われるそうだ。
上弓削のお好み焼き店では
「買い物のときは、因島ではなく福山まで行くで。
何でもそろって安いもん」
という声をうかがった。
画像2:家老渡バス停付近、日立因島生協 家老渡店
港からバス停までは400mほど。
生協のスーパーがあったが、閉まって久しい様子だった。
「日立」は、造船所の会社名(日立造船)である。
バス停そばには、雑貨店と、お好み焼き店があった。
(2018年3月17日(土)午前11時40分〜11時55分頃)
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