平成30年3月、愛媛県・瀬戸内の無住化した離島(豊島)への旅、
因島家老渡港へ向かうフェリーが出発する上弓削港に到着したのは午前11時。
乗る予定だったバスも同じ頃到着した。
上弓削には家屋が立ち並ぶが、港には名標と突堤、駐車場ぐらいしかない。
港のすぐそばにあるお好み焼き店に入ると、
お店は昼ビールを楽しむ年配の方で賑わっていた。
そば入りお好み焼きを注文し、歩きの旅ということで缶ビールを注文する。
店には「鶴瓶の家族に乾杯」のポスターと集合写真が貼られていて、
店の方に尋ねると、
「昨年3月、鶴瓶師匠が突然お店にやってきて、番組で取り上げられた」
と話された。
「豊島へ行ってきた」と話をすると、
「中学の時、豊島分校出身の友達がおったで」という声があがり、
垣根が低くなった。
「上島町は愛媛県と広島県のどちらの文化圏に属するか」
を尋ねたところ、
「ほとんど広島県で、行政関係の用事だけ愛媛県」
というお返事だった。
画像1:港近辺から遠望した上弓削集落
弓削島は、「身近に海がある島」と思った。
画像2:上弓削港
因島家老渡港行きフェリーは、概ね30分に1本出ている。
画像3:上弓削港すぐそばのお好み焼き店
店を出て1分フェリーに乗れた。
(2018年3月17日(土)午前11時〜11時35分頃)
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