平成30年3月、愛媛県・瀬戸内の無住化した離島への旅、
3月16日(金)は定時までオフィスで勤務し、羽田空港に到着したのは夜7時50分。
出発ロビーの人影はまばらで居心地がよい。
しかし、飛行機に遅れが生じてしまい、ANA便が広島空港に到着したのは25分遅れの10時15分となった。
最寄り駅(山陽本線白市駅)へ向かう路線バスは終わっており、タクシーを使わざるを得なくなる。
3,520円の出費は痛かったが、白市駅発10時46分の上り電車には無事乗り継ぐことができた。
宿は三原駅前のビジネスホテルで,駅到着は11時14分。
尾道と比べると地味な印象の三原だが,駅には山陽新幹線が入っている。
後で調べたところ,東京駅発夜7時10分ののぞみに乗れば,三原着は同じ頃だとわかった。
「飛行機のほうが安い」はずだったが,タクシー代でトントンになった。
画像1:白市駅・駅舎
訪ねるのは初めて。「しらいち」か「しろいち」かもわからなかった。
人の姿はわずかで、駅前に開いている店はなかった。
画像2:白市駅・駅名標
広島空港の最寄り駅ではあるが、距離は9�劼發△襦�
上り(三原方面)は1時間に2本だが、下り(広島方面)は1時間に4本ある。
画像3:白市駅に到着する糸崎行き普通電車
黄色い電車が来るイメージでいたが、メタリックなものが来た。
電車は4両編成で、まずまずのお客が乗っていた。
(2018年3月16日(金)午後10時35分〜45分頃)
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