平成30年2月、北海道・道央後志 廃村探索、旅3日目、
道の駅 京極吹き出し公園で土産を調達した後、
2番目の目標 錦(にしき)へと向かった。
京極局 郵便区全図(S.28.5)では66戸あった錦の戸数は現在2戸(H.29)。
京極市街から東南東に8kmほどの場所にあり、さらに4km先には東花(とうか)という廃校廃村があるが、
通じる道は除雪されていないことがわかっている。
羊蹄山麓の京極町は雪が深く、標高(学校跡)も高い(脇方356m、錦275m、東花358m)。
このため東花は目標には含めなかった。
錦では、まず中心部の三差路にある「寿の家」という公共施設、郵便局跡の建物を確認した。
「寿の家」は比較的新しい高齢者向けの施設だが、入口に除雪はされていなかった。
郵便局跡の建物は農園の方が使われていて、除雪された入口の脇には郵便ポストが建っていた。
私は「これって現役なのかな」と思ったが、探索中に郵便集配のクルマを見かけ、
現役であることが証明された。
画像1:錦・「寿の家」の入口に除雪はされていなかった
画像2:錦中心部の三差路(右手の建物が郵便局跡、背中右手に「寿の家」がある)
画像3:雪の高度過疎集落で稼働する郵便ポストと郵便局跡
(2018年2月10日(土)午前9時45分〜9時50分頃)
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