平成30年2月9日(金)、冬の北海道・後志の廃校廃村探索2日目、
五十嵐は昭和47年、肉牛を生産する日東農場設立とともに全戸が離農。
残った少数戸も昭和63年頃までに離村した。
五十嵐小学校は、へき地等級2級、児童数25名(S.34)、昭和27年開校、昭和43年閉校。
五万地形図(歌棄、S.35)に文マークが記されている場所には農場施設が建つのみで、
記念碑の類は見当たらない。
雪原にポツリと残るサイロが「ここに集落があった」ことの証となっている感じがした。
画像1:五十嵐・小学校跡付近から黒松内市街方面を望む
画像2:小学校跡には大規模な農場施設が建っている
画像3:サイロが「ここに集落があった」ことの証となっていた
(2018年2月9日(金)午後1時35分頃〜13時45分頃)
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