平成30年2月9日(金)、冬の北海道・後志の廃校廃村探索2日目、
「駅の宿ひらふ」を出発した頃(6時5分頃)、外はまだ暗かったが、
ニセコあたりのR.5を走っているうちに空が藍色か群青色に変わっていき、
JR函館本線昆布駅で一服した頃には夜明けの雪景色になった。
昆布駅ではふと思いついて、宿でし忘れた歯磨きをした。
のんびりしているうちに、長万部行き始発気動車(6時50分発)がやって来た。
午前中唯一(次は13時3分発)という貴重な便だが、乗降客はいなかった。
画像1:昆布駅 駅舎
駅はR.5沿いにある(手前の道がR.5)
画像2:昆布駅ホーム
山の中に「昆布」は、思えば風流な名前である
(2018年2月9日(金)午前6時40分〜6時50分頃)
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