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2018年02月07日02:05

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 古書店にいた店主のジジイが説明マニアで鬱陶しいし適当に返事して店を出て買ったばかりの白い折りたたみ自転車をわざわざ交差点まで運んでから組み立てて青になってから飛び出すというかっこいい真似をしていたらすぐ先の橋の上でタイヤが裂けるほどパンクしてしまったしこないだも二回連続でパンクしたから平均三日に一回パンクしてることになるしそこから近い雑貨屋に通過するために行ったけど面積どうなってるのと思わんばかりに広いしファッションコーナーとか全然興味がないからその店内で重い折りたたみ自転車を運んでいたんだけどお菓子作り大好きな芸能人がチョコ菓子を配っていたので食べて素直においしいですねと返事して喜ばせるなどしてたらそいつは喜んだがすぐ別の奴に話しかけ始めたし出入り口近くにあるその菓子をもう一個だけ頂戴して店を出るとちょうど行き止まりに自転車の店があったが入るんだと思われないようにさっさと去り昼なのにチカチカしてるネオンサインを眺めながら改めてじぶんの自転車の様子を見ると新品だったのにエグいほど錆びているしフラフラになりながら帰りつつ昔の自転車を出してこなきゃいけないのかもしれないけどそもそもそんなもの保管してあるのかと思う夢を見た。つまり新しい自転車を買ったから古い自転車は捨てただろうという想像ですね、これは当たっているが白い自転車も折りたたみ自転車も持っていない、ただ折りたたみ自転車には昔から憧れのようなものがあって、バイトしていた頃は気が狂って本当に買ってしまいそうになってもいた。折りたたみ机もな。あと、杉良太郎が自作の俳句を読み上げるというクソ渋いオーディオブックがあったんだけどそのまま自作の官能小説まで朗読し始める夢を見た。なんか局部の名称を読み上げていたのでこれヤバいんじゃないかという不安に駆られていた。午前八時版の起き抜けには、霊魂の彷徨う廃ビル自体を空中で回転させて壁を歩くなどして攻略するダンジョンで昔もハマった記憶があるのでとりあえず強いキャラをビル内で仲間にしてセーブしに戻ったら実はそれが難易度を上げる原因で仲間にしなければボスまで敵に遭遇しないらしい夢を見た。これはかなり怖い部類の夢だったはずだが、メモする段階でその恐怖はかなり消えていた、今はもう微塵ほども恐怖を感じない。正午過ぎの起き抜けには、騙し取った数百億円はすべて返済に充てたと犯人が言っていて金の流れがエグ過ぎるとツッコミを入れる夢を見た。これは全然覚えていない。

 起きてすぐの段階で太陽が出ていたので、よしよし、今日は積雪がめちゃくちゃ残っていて歩きにくいとはいえ出かけられるなと喜んでいたのに、ラーメンを食って外を見ると吹雪いている。こんなにひどいことってある? 徒歩で本屋に行くのつらすぎるだろ、トホホ……。とにもかくにも雑誌は受け取りに行かないといけないので、まず電話で雑誌が届いているかどうかを確認する。今日届いてなければアホなんだけどな、とこころに予報線を張っていたところ、しっかり届いているとの返事をもらったため、出かけることに決めた。こんな猛然と吹雪いたり急に晴れたりする最悪の天気の中取りに行く必要はないような気もするが、本来入荷日には東京の大雪で届かず、その晩からは北陸が大雪でびっしり積雪してしまい、なおかつ吹雪が止む気配もないとあってはどうしようもないのだ。

 そうやって愚痴っている間に太陽が顔を覗かせたので突如出かけた。行きは晴れていて、帰りは吹雪という気まぐれな天候ではあったが、重装備だったのでひとつも寒くなかった。でもなんかこないだ見たけど、あんまり重ね着しても意味ないみたいなんだよね。長袖の上にセーターを着てその上に風を通さないダウンなどを羽織ればそれでオッケーらしい。でもダウンとか持ってねえしな。ダウンジャケットは昔持っていた気がするが、無限に羽毛が出てきたので捨てた記憶がある。外出が寒くなかったとはいえ実際の気温的に寒くないわけがないので、暖房はつけさせて貰った。ただそれも寒さからか、指の力が足りていなかったので実際にはついておらず、しかもしばらくはついていないことに気付いてもいなかった。今日はジャケを先に作るという行為をしていましたね。その方が楽しそうなので。

 それではまんが4コマぱれっとの感想を書きます。ぱれっとはあと50pぐらい足すべきではというか、この薄さはぱれっとLiteを彷彿とさせるんだが、どうなのか。合併直後はこんなに薄くなかったよねえ。しかも後述するけどアンソロからと、REXからかなり量の多い再掲載があってこの薄さ。『氷室の天地』、偉人を使うゲームによる戦いの展開でボスキャラ応募の結果がガンガン使われる流れ。システムはよく分からんが偉人を出すときのノリの良さは分かる。あとキン肉マンのシルエットネタはおれでも分かるのでゲラゲラ笑った。『スターマイン』、こたつにほとんどすべてのヒロインが入ってるので主人公がド直球でハーレム化する。本番はミニこたつのくだりか、ナチュラルに隣に割り込む辺り恋愛系主人公の図々しさがあって良い。最後まで主人公取り合いしてキッチンをギチギチにしてるのも笑った。『すのはら荘の管理人さん』、番外編なのか4pで短い。大人同士の酒飲みという感じで、微笑ましいですね、一応初詣のときに宅飲みするフラグは立ってたワケだし。。『未確認で進行形』、打ち明け話、ご挨拶、子供と遊ぶ、という三つの展開がうまく書き分けられていてすごい。打ち明けは失敗、ご挨拶も失敗だが好印象という風情、ようかんの説明ウケる。子供が好きなのに真面目なじぶんしか出せないっていうの、かわいいですね。『隣人を妹せよ!』、カラーが女子の下半身の扉絵というすごい内容、生足かタイツかという選択っぽい。内容も冬の帰り道で雪で遊ぶ感じ、「お姉ちゃん」と呼ばれたい欲求が未だ継続してるの笑った。あと女が男のマフラーの匂い激吸いするんスね。獰猛だ。『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』、最終的に目立つキャラが出るので全体としてはそれへの誘導。眼鏡を配るキャラ、そりゃ配るぐらいだからたくさん持ってるんだろうけど、細かい気分によって変えるってなんだよ笑った、それだとその日の感情ダダ漏れで逆に恥ずかしい気がする。『だんちがい』、こっちも4p。これらが薄い原因であるのかもな。妹たちのお手伝いエピソードだが、「なんでもします」発言が危ないっていくらなんでもエロ本読みすぎだろ、ウケる。『みりたり!乙型』、金がないのにコンビニに入っちゃうのは丸腰でエネミーラインを越えるようなものらしい、北朝鮮みたいなことか? 胸から出したまんじゅうよく食えるな、ウケる。人形の取り合いは微笑ましいですね。『ゆずかアプセット』、この作品も4pだが4p率が高い、これが普通なのか? 背伸びしてるのかわいいみたいなのあるけど、中卒で競馬学校って中卒扱いなのかな、だとしたらテストの話キツい気がして面白いんだけど。『きょうのバカわん娘』、ヒロインの妹が主人公(女)の尻や乳に夢中で揉みまくるというバブバブ展開。最後までいわくフカフカにこだわっているので非常に性的で良いが、犬の神様の冷遇っぷりは笑った。犬に戻したりできんのかよ。『そわそわDrawing』、主人公が絵をかけなくなってからシリアスモードだったがやっぱり次号最終回か。底に向かう回復の道筋なので基本的にシリアス。ただ黒タイツを防衛戦と認識してるのは良かった、そこで興奮する奴もいるんだぞ! 『かさねインテグラる』、お使い編、四コマにしては散発的に続いていたけどこれで終わりな感じか? はしゃぐと卵ぶっ壊すのはかわいいが帰ったときめちゃめちゃ怒られるところ想像すると面白いな。不審者扱いも鉄板だがウケる。『吸血鬼はじめました。』、カラーなのに4pでしかもカラーの位置を後方に持ってくるとか初めて見たな。この作品も今月4pなんだよな。じぶんで歌うやつを被せてきたのが良かった。『八十亀ちゃんかんさつにっき』、異常にページ数を稼いでいる出張掲載で再掲。まあ作者は何も悪くないのだが、ワイド四コマだし、四コマ誌でワイド四コマが来るとかなりきつい。ただ名水のくだりは笑った。『隣人を妹せよ!』、二話目。宇宙人の話。確かにタコ型宇宙人だった場合ボディーランゲージはどうなるんだろうと思った。腹減ってるって言ってシバかれたあと本当に腹の音が鳴る展開でゲラゲラ笑っちゃった。『月のテネメント』、ブレンドを追求する日々。それはシャンプーの個性だろというツッコミが的確で笑った。作った服を着たいっていうのは伏線というか前言ってたやつをちゃんと拾っている。しかしどうも終わりそうな雰囲気がある。『終わらぬ夏のサモさん』、これはさすがにFGOの知識がないと分からないネタが多くて厳しい。特に服装のくだりと謎の相手と喋るくだりは明らかに本編と関係があるように見え、まったく分からない。『二階堂由紀は餌付けされたい。』、おっと、よく似たタイトルが既に存在するような……。タイトル通りメシを食う子はかわいいという奴だが、特権横取りの反応がかわいい。というか主人公は餌付けされる子なのに、最終的に引き立て役に回るのが新鮮だったな。以上です。
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