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2018年02月03日02:57

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1/23 gamorffk

蝋燭を櫓みたいに組んだ馬が波打ち際にあってそれぞれの蝋燭に淡く色がついているが何に使われたか分からないし答える前に近所の小学校の手前の道路で雲が見えて雲の王様の話になり今度はその表を埋める問題になってさらにその問題が終わる前に続きまして〜と言われたしクイズが早いと抗議する夢を見た。この道路は現実とはかけ離れているかどうかもよく分からないが踏切に近かったように思う。あと、筆記テストを全て答えてしまったのでふと前を見ると問題に出てきた泡盛の透明な一升瓶が教室の棚に置いてあったしみんなの回答を見ないように首の角度を固定したまま取りに行った話をしたらそもそも試験の途中に席を立つなとツッコミが入る夢を見た。この首の角度を変えずに歩くみたいなのが究極にバカっぽいかったのでよく覚えている。あとあと、大量の野菜が青汁のCMみたいに籠に入っていたんだけどおれのところにはナスのパリパリしたやつだけがやってきてナスあんまり好きじゃないんだけどなあと思う夢を見た。ナスは本当に好きではないです。食えと言われたらしょうがなく食うレベル。
起きてみたら天気が良かったので、まず雑誌を取りに行ってみた! その結果、届いてなかった…………………………………。おい、本屋!!!!!!!!!!!!!!! 本屋には普段から、連絡するの面倒だろうから「入荷遅れたときだけ連絡くれ」って言ってあるんだけど、こうすると入荷遅れたときの連絡も忘れることが分かった、アホちゃうか。初めから届いてないってわかっていればこんなに晴れの様子をうかがって全速力で本屋に行かなければならないこともなかったのに、どうして連絡をよこさないんだ、なぜおれはこんなにも不幸なのかと気持ちが無になっていくのをひしひしと感じていた。既に一月の残りの天気が全て悪いと判明しているので完全に無だよ。だいたい、十二月も一月も全部天気悪いんだけど、おれはどうしたらいいのか。どこにも行けないし走ることもできない。とにかく気分が悪すぎるし、台風みたいな風がずっと吹いている。帰り道とかマジでフラフラしてたんだよね、まあ怒りのせいか暴風のせいかと言われると暴風のせいなんだが……。本当に全身がハレルしそうなほどイライラしていたので、しばらく起きたままの状態で散らかった部屋を片付けることもできなかった。今月の日照時間全部足しても二十四時間なくない? まあ二十四時間を基準にするのは白夜でもない限りおかしいということも、分かっているんだが。それでも明日晴れてくれるならまだ気持ちの持ちようがあるんだが、明日も大寒波で天気最悪な予報なんだよな。本当にどうかしている。
とりあえず部屋を片付けて電子書籍探しをして気持ちをフラットに持っていくことにした。しばらく電子書籍を掘っていたんだけど、ここで急にスキャンデータが「20180108213831」と書いてあるものを発見する、これは今年じゃないかと。ここで素晴らしく盛り上がってきて、さっきの不幸を忘れることができた。イエーイ!! 新しいスキャンだ!! その割に数が少なかったが、まあ新しい本が見られるのはいいことだ。国立国会図書館デジタルコレクションはインターネットで閲覧できる本をまるで増やさないからこういう別サイトのものは本当に貴重なんだよね。夜は、データなのでアラビア数字で書くが、2017年に生じた富のうち82%は1%の富裕層が独占して、世界の人口の50%は財産が増えなかったと書いてある記事を読んで、資本主義って素晴らしいんですねえ! と皮肉な声を上げていた。こういうのってピケティ的な書き方だっけ? 記事には"「億万長者ブームは経済繁栄の証しではなく、失敗している経済体制の症状だ」"とも書いてあった。ジョニーデップの浪費の様子を見ていると、金持ちが適度に金を持つことは悪いことじゃないけど過度に金を持つことは本当に良くないと分かるし、ベーシックインカムでこの変な格差を解消して労働を義務から解放してほしいと思うんだよね。
今日は雑誌が本屋に届いていなかったが、自宅には郵送で届いた。そのガンガンジョーカーの感想を書きます。『賭ケグルイ』、ギャンブルが終わったのでその後始末的展開ではあるが、白髪さんに対するどんでん返しを残しているのはさすがだし、その流れでカップル的な関係性を美しく彩るのも見事だと思った。ちょっときれいすぎるけどな。『賭ケグルイ(仮)』、虫歯の話。弱っている相手に手加減しない宣言をしたあと「その目をやめろ」って言うのウケるし、結局こころが折れてグダグダと反省しているのも面白かった。『弱キャラ友崎くん』、人生攻略系だが、主人公の独白が多いのでアレみたいだな、まあどちらもライトノベル畑なのでどうということもないが……。割とすぐ(友達として)オチそうな奴が現れる一方、男キャラは周縁に置かれる環境作りがすごい。『お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない』、妹の先走りエロというかフェチズムに満たされているが、特にふとももに対するそれが強いといった印象。だけどギャグパートも面白くて、特に俺がアリクイになるという相変わらずの従属気質で笑ってしまった、前回も犬になってなかったっけ。『よなかのれいじにハーレムを!!』、小島あきらが原作に回った新連載、これ多分一年ぐらい前の読み切りをかなりリライトしたやつだな。下ネタをズバッと言うくだりで思い出したし、笑った。あとページに字がみっちりと書いてあるのもいいですね、しかもキャラが出た書きぶりだ。こっちは性的にすぐオチそうなキャラが出てきたしヒロインもそれを望んでいる。『遺書、公開。』、疑心暗鬼がクラス全体をおかしくするという流れ。順位がついてることについてはまだ説明がないが、遺書公開日じゃないのにギスギスという感じ、最後のあれは死んでいるのかな、明確な描写がないので次号への引きだろう。『INNOCENT-DEVIL』、ほぼ回想シーン、前回出てきた強引な女が何者かという話。今までのイノセントデビルとはまったく別で殺人を教唆するセンスが高くて依存が激しい性格の持ち主なので最後は殺してと言いに来る、このあたり背筋が凍る感じでいいですね。『ガールズ×セクハライフ』、うっ、ワイド四コマだ……。公式サイトで勝ち抜いた作品がこれらしい、確かに見覚えがある。今回は冒頭なので基本設定をなぞる感じだし目新しいところはない、ただ美術品なら手を触れるなというツッコミは冴えてた。『渋谷金魚』、パニックホラーなのでひとがじゃんじゃん死んでる。とにかく結構長い時間が経過しているけどまだパニック中なので金魚の独り言の意味が分かんないんだよな。いい仲間が死ぬんだけどその前に回想が入る、これは他の作品と一緒だな。『ジャヒー様はくじけない!』、部下が勝手に来てスベる話。主人公に変化してみるくだりで、露出の多いこの服装はなんだと驚いていたけど、見てて分かるだろさすがに、ウケる。あと職務質問を受けた話があって、そもそも魔界は魔法少女に潰されたと判明、勇者とかではないんだ。でその魔法少女が出たというので見に行ったら知らないオッサンが変態的なコスプレをキメていたので死ぬほど笑った。『僕が僕であるために。』、多分初期の主人公が最初の恋を叶えられないみたいなこと言ってるのは今回の展開に凝縮されていると思うんだけど、その中で一番成功しているのがツンデレだと思う。あと帽子かぶせるシーン、トキメキみたいな展開だったけど、だとしたらビッチが浮いているな。『齢5000年の(略)』、題名が長い!! 邪竜の生け贄に来た娘が信念だけで最強の力に目覚める流れ、主人公の邪竜はツッコミ役か。力の存在を信じたら本当に目覚めるというノリ、迂回した中二病展開だな。影から犬が出るのもゾクゾクする。『ラグナクリムゾン』、こっちはこっちで未来を回想するという字面上の矛盾がゾクゾクするって感じだ。敵のメンバーを全部出すみたいな流れなのでそれ以外は恨みを募らせたという展開に尽きる。裏腹な善意が気持ち悪いというのは分かる。『ソード・オラトリア』、本編であった入浴覗き見展開。本編もなかなかここから動いてないからしばらく同じシーンを見続けることになるな、タッチの違いを楽しめってか。でも森に迷うシーンは見たことがないのでこっちのオリジナルかも。『ヤンキーショタとオタクおねえさん』、出張掲載だから再掲載かと思いきやちゃんと紹介まんがを書いていて偉い、しかも短いページ数にしっかり特徴を納めて来てる。でも最近あのガキの女の方は出てきてないよね。最後のビリビリにするやつも巧みな展開だ。『オタカレ腐女カノ』、イケメンなライバル登場かと思いきや腐男子という流れ。そのことが判明するまで時間がかかるので、主人公がわざとヒロインを悪く言う流れがあるんだが、そのとき素直に恋人を取られるかと思ったって白状するのが珍しくて新鮮だった。『妹にさえなればいい!』、最終回手前なので恋心がガンガン高まっていくようなデート展開。むしろ今まで無茶やってきたのでここでピュアさを出してくるとギャップでよく見えるものだが、最後のどんでん返し的な言い回しはいいよなあと思った。『恨み来い、恋、恨み恋。』、戦いというか手合わせの流れ、この辺のアクション描写の強さは流石だな、キックの連打描写は痺れる感じがする。展開的にもかなり相手の優勢が決定づけられてからの能力付与なので燃える。ただそれが「大人」のやり方かどうかってところか。『メイのメイデン』、今まで見習いだった子の初出勤。こうなる経緯を説明しているので多少の回想を含むが、荷物の言い換えはうまくて唸ってしまった。あとアルファベット順も矛盾なく守っているし、導入としてはほぼ完璧だ。『ハッピーシュガーライフ』、二本立てで、回想終わりで一話と、回想から次の展開へのブリッジで一話。うーん非常に長い回想だったが、美化されても誘拐は誘拐なんだよな。おばさんのことを恨んでいるが、それと主人公の愛情表現は同種なんじゃないのかとしか思えない。友達殺してるし。『賭ケグルイ双』、こっちも次の展開へのつなぎなので、特に後半、文化祭に向けて和気藹々とした雰囲気になる。一応前回負けた奴は主人公に敗北してないことになってるのか? あと仲間が増えた。いずれも含みがありそう。『蝶撫の忍』、主人公のグループが三ヶ所に散ってそれぞれ戦うが、いずれも首尾よくとはいかない。そんな中ヒロインが立ち上がり一杯食わせる展開で燃えるが、主人公は逆に力任せといった感じなのでこの先どうなるか、人間の首が爆弾になってるのはちょっと笑った。『久住くん、空気読めてますか?』、今回は番外編というやつで、カップル同士の反応が一ページずつという感じ。『マジカルテーブルクロス』、また重版したのにこの位置? 今回は最初からコーヒーが出てきている、紅茶がある世界だけどコーヒーはないのか。あと目が冴えるのは紅茶でも冴える気がするが、リアクションがかわいいので許す! 後半は珍しくマジの戦い展開。『そらいろフラッター』、ここ数ヶ月のゲイの告白展開に終止符。すっかり忘れていたが、そういえばチビのゲイはずっとゲイを取り違えていたんだったな、覚えてなかったので面食らった。でもこれって三角関係が別の三角形になるだけでは? 『王者の食卓』、おまわりさんのひとが作画に回って原作付きで読み切り。前回の作品もなぜ早々と終わったか分からないんだけど、原作付きのこっちも相当面白い。主人公が巨女で相手がいわゆる威勢のいい王子様キャラという金持ち男だが、時間の経過と共に関係性が和らいでいくのもいいし、何より本題のメシの話題も骨組みがしっかりしている。最後の最後の仕掛けの見せ方も巧みだったし、全体的に非常に良かった。以上です。
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