平成30年戌年、初めての廃村探索、
宮崎県南部の海岸では、名勝「鬼の洗濯板」を見てきました。
波状岩は、砂岩と泥岩の重なる「砂岩泥岩互層」が波食により洗われ、
やわらかい部分が削られてできたもので、
巨大な洗濯板のように見えるため、鬼の洗濯板と呼ばれます。
最初の目的地 宮崎市納屋平(なやがひら)は、
海岸沿いの集落 内海(うちうみ)から山へ向かって8�卞�った場所にあります。
宮崎空港から内海に向かうR.220は、トンネルを通る高規格道が多くあるので、
ナビまかせで運転していると、鬼の洗濯板を見ないまま
山へと向かっていたかもしれません。
画像1 : R.220 旧道沿い、
高台にある道の駅フェニックスから見た鬼の洗濯板
画像2 : R.220 旧道沿い、
高台にある道の駅フェニックスから見た鬼の洗濯板(拡大)
画像3 : 内海漁港の近く、
道の駅フェニックスに向いた堤防の上から見た鬼の洗濯板
(平成30年1月6日(土) 午前11時〜11時15分頃)
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