平成29年9月18日(月祝)、青森県・津軽の廃村めぐり、
JR大平駅のすぐそば、R.280(松前街道)を挟んで反対側に、
郵便局跡のような建物が見当たったので、立ち寄ってみた。
標札は「大山ふるさと資料館」、開館中とのことなので、
ご挨拶して、中へ入った。
係の方(50代ぐらいの女性)によると、
資料館は閉校となった大山小学校(平成11年閉校)校舎を使ったもので、
近くにある大平山元遺跡の出土品(旧石器時代から縄文時代の石器など)
の展示がメインだという。
石器にはあまり興味はなかったが、学校跡ということで、
見学すると、年期が入った木造校舎が迎えてくれた。
画像1 大山ふるさと資料館 玄関
その趣に、郵便局跡かと思った。
画像2 資料館内部 木造校舎の廊下
真ん中に引かれた白線が、時代を感じさせる。
画像3 国鉄三厩駅の普通運賃表
館内には石器以外にもいろいろな展示物があった。
(平成29年9月18日(月祝)午後1時〜1時15分頃)
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