平成29年9月18日(月祝)、青森県・津軽の廃村めぐり、
発荷峠では、多少風が強かったが雨はあがっていた。
展望台から十和田湖を見ると、しっかり見えるが雲が低い。
木々が茂る十和田湖西岸のR.454を走り、滝ノ沢峠を越えて青森県に入り、
浅瀬石(あせいし)川沿いのR.102を里へと下ると、やがて浅瀬石川ダム湖(虹の湖)が視界に入った。
沖浦(おきうら)到着は午前9時30分頃。
幸い天気は持ち直し、時々雨は降るけれど、晴れ間が覗いてくれるようになってきた。
沖浦は浅瀬石川ダム建設(昭和63年竣工)に伴う廃村で、離村記念碑があるはずなのだが、
どこにあるのかははっきりしない。
まず道の駅 虹の湖に入って、売店で情報収集したが「わかりません」とのこと。
店の方は心当たりの方に電話で問い合わせてくれたが、やはり「わからない」とのことだった。
画像1 R.102、濁った浅瀬石川上流の流れ
雨はそれほど降っていない。
ピークは夜だったようだ。
画像2 R.102、葛川付近で見えた青空
台風で「一日ダメになるか」と覚悟していたので、
青空がのぞき、とても嬉しかった。
画像3 沖浦・道の駅で虹の湖沿いを歩く
離村記念碑は道の駅がある広場の湖畔にあると想定したが、
それらしいものは見当たらなかった。
(平成29年9月18日(月祝)午前9時10分〜9時40分頃)
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