平成29年9月16日(土)、秋田県の廃村めぐり、
早口駅を出発し、早口川沿いの道を走っていると四階建ての大きな建物が見当たったので、
立ち寄ってみると、それは岩野目小学校跡の校舎だった。
跡地の碑には「昭和45年7月 千歳分校閉校」と刻まれていた。
校舎は再利用されている様子はなく、静けさの中でもう一つのおにぎりを食した。
岩野目では、脇道の上に施された「祭祝典」と書かれた飾りが気になった。
すぐ近くには平成27年秋の「秋田・廃村研究調査」で因縁がある深沢があるが、
立ち寄らずに先を急いだ。
画像1 岩野目小学校跡の建物
上層部は体育館となっている。
画像2 岩野目小学校跡地の碑
表面には校歌、裏面には沿革が刻まれていた。
開校は明治8年、閉校は平成20年とあった。
(平成29年9月16日(土)12時30分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する