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2017年09月20日04:39

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9/12 fnikgjeltb


 夜のバスで賑やかしがちょっと待って外で車が燃えてると騒いでたので見てみたら確かに車から煙が出ているように見えるが現地の人間でもある先生が落ち着いてくださいあれは濃霧ですよと説明してくれる夢を見た。北海道だった気がするんだけどそしたら現地の人間という表現が若干危なくなってくるな。あと、ゲームの階段を上ったところで全体攻撃を三発浴びせるとフロアの雑魚シンボルがすべて倒せるんだがここをケチらずに最大級の魔法にすれば一発で済む上三体いる中ボスまでかなり弱らせられる夢を見た。これは真上からダンジョンを見下ろす、若干古いタイプのRPGだった。起き抜けには、芸能人が立体パズルの揃っている部分を先に入れたいと騒いでくる夢を見た。もうルービックキューブを夢に見るとはな。

 狐の嫁入り的に土砂降りが来たと思ったら本格的な雨になってて、あれっさっきテレビの雨雲レーダー見たときにはほとんど雨雲が残ってなかったはずなのにと思い、パソコンを立ち上げてすぐさま天気予報サイトの雨雲レーダーを見に行く。すると突如として雨雲が形成され金沢市の上にあることになっていた。つうかこんな細い雨雲でこんな豪雨降っているのってぐらい細い雨雲だったし、これがうわさに聞く線状降水帯と呼ばれるものかもしれない。南に常に青空が見えている中豪雨なのですごいんだよね、すごいのはいいがおれの権利を認めろ。そのうち豪雨が去って、またご飯を食う前みたいに太陽が出てきた。しかしさっきまで豪雨だったのにこんな青空が出るんだな、分からん奴だ。

 雨がやんでインターネットニュースも読み終えたので、お外に飛び出した。何にもないんだろうなと高をくくっていた近所のブックオフに一年前ぐらいから気にしていた新書が百円で出ていたので迷わず買った。あとリサイクルショップには相変わらず取っ手が拳銃になっているカッコイイ(笑)コップが残っていた、洗うの大変そうだな〜。で、いつもの酒屋で偽ニューヨークソフトクッキーの残骸を買って、帰宅。コーヒーを飲むため豆を削っていて、以前コーヒーが出てきたまんがのことを思い出していたんだけど、「豆からコーヒーをいれるほどのコーヒー好き」みたいな表現ってあんまり好きじゃないというかしっくり来ないんだよね。あれってさあ、「炊飯器で米を炊くほどの米好き」みたいなニュアンスでしょ? おかしくない? 普通に炊かれた米やインスタントのコーヒーを飲んでいる方がおかしい存在なんだよ。

 セフレこと世界ふれあい街歩きはスペインのパンプローナ。牛追い祭りの街で、スペインとフランスの国境付近にあるらしい、あれ明らかに前回のバスク人の居住区に地理的条件が似てるじゃん……。そこで行われる牛追い祭りことサンフェルミン祭りについて喋りまくる老夫婦がいる、最終的には闘牛場に行くらしい。自転車を最近気にしているおれにとってはいいチャリに乗ってるイタリア人が気になるところだが、上の路地がびしょ濡れなので撮影条件が悪いのかもしれない。アウトドアの店に入って巡礼が云々と言い始めたので確信した、おいこれ今度のサンティアゴ・デ・コンポステラともまとめ撮りだろ!! おい!! なんで何回もキリスト教徒の巡礼の旅を取材するんだ、仏教やイスラム教も分厚く取材しろや。しかしビーチで寝そべることを見下す巡礼者とか最悪ですよね〜。通りには牛追い祭りの白い服と赤いスカーフの店、この衣装も一度セフレで見たよなあ。ここで牛追い祭りの紹介が入る。牛追い祭りに並行して石を担いで盛り上がる祭りみたいなのをやるらしい、娯楽が少ないなイタリア人。で、シエスタの時間帯にチャラパルタをつくるひとたち、これもセフレで見たことあるぞ! しかも最近は演奏するひとが少ないとかいう文脈だったじゃん!! おいおい!! お手軽かよ!!! パンプローナの大聖堂横の静かな広場、牛追い祭りの街とは思えないなあってのは偏見っぽい。自転車が立てかけてあるおしゃれな店だ。アンティークの店らしく、昔は罠でハトを捕まえて食ってたと店のジジイが自慢していた、しかもその流れで他にも所有している店である闘牛関係の店も見せてもらうことに。ただ、闘牛の店も見てみるかい? とか言いつつじぶんの自慢を始めたので、ジジイの自己顕示欲はすごい。そこkらしばらく進むと謎の屋台がある。どうもサンフェルミン祭りに向けてのくじ引きをしているらしい、資金集めなのかこれも若干奉仕なのか、それは話の流れではwからなかった。車を筆頭に商品がもらえるらしい、車はでかいな。目抜き通りっぽいところでは、ガキがたくさんいるマーチングバンドが出てくる、ガキとのふれあい不要! 親御さんもワクワクとか不要不要!! 寄り道コーナーはアニャナという場所、遺跡みたいな塩の街だ。泉から湧き出す塩水を塩田に流して塩を作るらしく、割と大規模であり、暑そう。後半はグルメコーナーになっちゃったので、店員が肉にたっぷり塩をかけていた。死ぬぞ。寄り道コーナーから戻ってもまたメシの店にいるので今回は相当メシだ。なんか準備がなんちゃらで決まった日にメシを、という流れで、撮影日が六月六日とバレてしまった。最後にようやくいい情報があったけど、どうも牛追い祭りに家族が反対するというパターンもあるらしい。意外に冷静だ。パンプローナは以上です。そうですね、もうヨーロッパは勘弁してほしいですね。
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