2017年7月31日(月)、新潟県の廃村探索、
平等(へいとう)の現地探索は、あまり時間がなかったことと、建物の類がまったくなかったことから、10分で切り上げた。
宇津小学校平等冬季分校は、へき地等級2級、児童数11名(S.34)、昭和23年開校、昭和38年閉校。
平等の閉村は昭和37年なので、閉校年は事務手続き上のものなのだろう。
「牧村史」には「平等冬季分校の校舎は、昭和40年に鷹羽鉱泉に移築された」と記されている。
帰り道、宇津俣から山へ2�劼曚鋲�った鷹羽鉱泉に立ち寄った。
施設は休みだったが、村史に載った写真と同じ背が高い二階建ての建物が迎えてくれた。
画像1:平等集落跡、棚田の先に道が見える
画像2:平等までの歩道で見かけた「新潟県」名入りの小さな標柱
何のためのものだろう?
画像3:鷹羽鉱泉の二階建ての建物
平等冬季分校の校舎は、昭和34年11月落成。
落成から58年経ち、今も校舎が残ると思うと感慨深い。
(平成29年7月31日(月)午後3時50分〜4時10分頃)
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