部屋交換したけど意味ないどころかおれに似合わないパステル調というのも困りものだしクッションや敷きっぱなしの布団も不潔だから戻してほしいとリビングに行くと家族に気のない返事をされたためとりあえず後回しにしていた用事をすることになりそれは商品に異常があったため店員に言ったところ雑に応対された旨を伝えるクレームだったのだがメールのつもりが間違えて電話をしてしまったし謎の機械音声が日本語を読み上げまた近所では電話をする不審な男もいてこれはと感じたのでもう夕飯だよと言われ現に午後八時を少し超えていたにも関わらず納得いかないから直接出向くことになりやはり夜道は真っ暗なので自転車で度々学生にぶつかりそうになりながらもクレームを入れた会社に到着しそこのやや広い部屋の前の席に座ると配膳係がポテサラなど料理を運んできたので量は少なめだが充分に腹が膨れてその内におれのクレームが読み上げられたんだけど最前列に座っているひとたちがおれたちの怒りを代表して許せないなあなどと応じていたため割り込むこともできず斜め後ろの席にいた責任者のおばちゃんはウイスキー片手にウインクを送ってくるしよく見るとさっき自宅に置いてきたはずの家族も来ており勝手にメシまで食っていてしかもお腹いっぱいだから夕飯は抜きと言われたのでふざけるなよとふてくされて知り合いとロックマンみたいな3DのRPGを始めて早く服が欲しいので仲間に敵を倒させて宝箱だけ奪うということを繰り返した挙句おれを含めて四人だった仲間からひとり引き抜いて裏技で半開きになったゲートを先にくぐり二手に別れようなどと調子のいいことを言ってきたものはいいものの急いだ先は普通のフロアだったので何の意味もない夢を見た。3Dは表現のしようがないためアラビア数字を使わせてもらった。この夢はよく覚えてるけど、特にポテサラが出てきたところからは本当によく覚えている。あと、知り合いの夫妻に買い物をダシに医者に連れて行ってもらう約束をしていたのに再放送で確実に見たことがある映画がまったく終わらない夢を見た。何の医者だよ、歯医者じゃねえだろうな。午前十時半の起き抜けには、ロールキャベツはツーステップで作れるおいしい料理だという夢を見た。作ったことがないから分からない。正午過ぎの起き抜けには、壁に耳ありというのはショーンKのことでタグも付いている夢を見た。タグというのはいわゆる耳のことなのでまあ間違ってはいないのかもしれない。
今日は起きた、起きましてですね、いつものようにパソコンを付けると思いきや、つながらない携帯に一ヶ月ぐらい前にメモしてあったファンの掃除をすることにした。これはパソコンの電源が切れているときじゃないと出来ないので、必然的に起きた直後か寝る直前になるわけだが、これが寝る直前だと不可能、寝る直前は寝る直前で寝るという気持ちになっているので不可能であり、さらに必然的に起きた直後となり、起きた直後は頭が冴えてないので無理という最悪のスパイラルに迷い込んでいたものが、今日は特別に長い夢をメモして書き出していたから目が冴えていたということもあって、やることができた。それでパソコンを一年ぶりに開けたんだけど、だいたい想像通りというか、前回の掃除のときと同様、カーペットみたいなホコリがガンガン積もってというか詰まっていましたね。それをハケと小さいブロワー? で弾いて、モップになすりつけるみたいな方法を取った、これは静電気が怖いからだ。本当は掃除機が使えれば一番いいんだけどそれはもっと怖いし、まあ百パーきれいにしたいというわけでもないので、取れるところだけ雑にホコリをピックアップして、完了したことにした。実際それでファンの回りが良くなったとか、そういうことは体感的にまったく不明なのだが、放っておくと大変なことになるということだけは分かるので、達成感はある。しかし大したことしてないはずなのに三十分も使ってると疲れとは別の重さが方にのしかかるな。その後はひたすらクソ暑さに参っていたが、これは単純にファンの掃除したことが原因なんだろう。三十度なら昨日とあんまり変わらないはずだが、風がないのも理由なのかな。とにかく出かけるまでは暑かった。
その暑さの中、出かける準備として地図を確認した。いつもは行かない場所に出向くからだ。とはいっても前に一度行ったことある場所なので、しっかりと覚えなきゃならないほどではなかったんだが。で玄関から飛び出し、まず本屋で雑誌を受け取り、そのあと広坂という長くはないが短くもないちょうどムカつくぐらいの長さの坂をヒイヒイ上って、県立美術館へ行き、河鍋暁斎展を見てきた。眼鏡をしていても目が悪いので、つうかそれは度が合ってないだけなんだろうが、ともかくガラスケースに入っているものやガラスの戸がある棚の奥に設置されている掛け軸は見えづらかったので、夢中になって目を近付けた結果、ガラス戸にデコをぶつけるという愚行を晒してしまった。それからは折りたたんだチラシをこめかみから飛び出すぐらいのところで固定してガラス戸に先にぶつかるのがチラシになるようにすることで難を逃れたが、そうやって没頭するほど長い時間見てしまったので予定が狂った。それで新竪の方へは行かなかったんだが、これは単純に忘れてたということもある。マンションの古書店では店主が友達と「最近レジンにハマっててさ〜」「見通しなくモノを買うな! って感じ(笑)」みたいなトークをしていたので集中できず、逃げるように店を出た。いやー、友達と話すなとは言わないけど今じゃなくて良くないですか? でガレージでうずくまって古書を探し回った結果、五十年前の数学の本を買って、ヨタヨタと家に帰った。移動距離がかなり長かったのでそれなりに疲れてしまった。疲れたと言っても当然コーヒーをいれる余裕はあるわけで、しかも多めに作ってしまうなど実にやる気満々だったわけだが、部屋に戻ると何もインターネットニュースを読んでないことに気付いて、さすがに愕然としましたね。
それではまんがタイムきららMAXの感想を書きます。『ご注文はうさぎですか?』、捨てられている者同士で仲良くする話、珍しい組み合わせだな。レトロ過ぎるゲーセンに行く話だがあの玉を入れるやつをチョイスするセンスがすごい。途中で入れたハリセンネタを活かすのも良かったし、マフラーのなさで何かを気付かせる手際も見事だった。『こみっくがーるず』、長らく行方不明だったペアの片割れが帰ってきた。エロスさんがオフィスラブを想像してるがそれはもうセックスを想像してるのでは? 死体役で満足するのウケる。相変わらず年下は想像力の限界をおしくらまんじゅうで表現したり、単独加入の悲哀を背負っていたりしてて面白い。『きんいろモザイク』、英語の勉強を外人抜きでやる修羅場。というか金髪少女倶楽部っていう雑誌はなんなんだよ、ヤバいだろ。スカイダイビングまで話が飛躍して勝手に計算始めてるのが良かった。自然と喋れるように、な、なってない……!? 『ステラのまほう』、こっちも勉強ネタだが点数がどんぐりの背比べのようでもある。勉強にライバル心、一番必要なのでいい組み合わせですね。先輩が量子学で捉えられてるのむしろ怖いだろ、観測してやれよ。絵の具に紐付けたいい話があったんだが、ドヤ顔で台無しにしてるところ爆笑した。『彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと』、ママで小学生でレズ、何らかの需要にフル装備で応えるようなキャラがメイン。小学生で母親になった体験談を探す生徒の「重さ」を受け止める先生、耐えてほしい。役割のせいでママが高校生の息子と風呂入ったみたいなことになってて笑ったけど、これ役抜いても小学生女子と高校生女子が入浴してるんだよな、しかも抱きついたりしてるし。『魔法少女のカレイなる余生』、怪獣みたいな子を封印するかどうかの流れの後半。主人公には秘められた強力な魔法力があると突然言われたが特に使う様子がないのが良かった。運動で怪獣の食欲を収めようとするが、その主人公のうまい料理で解決とか、予定調和だな! 『合体アイドル!スノウちゃん』、歌担当が高音出ないとか言ってるけどボイトレとかしたことないという強者の発言。正直「リラックスやで」のひとことでエロいだろ、ウケる。耳だけじゃなくて頭も腐っているのかというツッコミも攻撃的で良かった。『私を球場に連れてって!』、小学生のお使いを尾行する話。その小学生の母親が出てくるんだけど、「2008」の00部分が目の部分になってる眼鏡が年齢的に生々しくてゲラゲラ笑っちゃった。鬱病と見せかけて優勝欠乏症なのも良かったし、小学生がスポーツ新聞持ってコンビニから出てくるおっさん臭さもギャップあって良かった。『はんどすたんど!』、カラーページもボケツッコミの応酬なんだけど、勢いに任せてたらツッコミが空振りして相手が真顔みたいな展開すっごく良かった。こたつでは定番の吸い込まれた展開もありながらも、身体が伸びたような描写があったりもする。やんちゃの自覚! 『これが私の食べる道!』、こっちも偶然こたつだが(夏だぞ)、客来てないのになんで営業できてるんだろう。ともかく今回は和菓子のノリ、忖度でデコが黒ずむという表現は巧みだった。柏餅のあんこだけ先に食うひと見たことないな〜。あれだけフリがあって、店で注文したら豪華なコーヒーゼリーが出てきてどうしようもないみたいな展開に笑った。。『JKすぷらっしゅ!』、またド変態の新キャラが出てきた、浅黒い白スク風紀委員で、全裸で日焼けするらしい。主人公に対する、泳げないのに目は泳げるんだというツッコミが冴えていた。なぜみんなロッカーに隠れるんだよ!! 何も進展せず白スクをアクティブにドアで叩くのは暴力的で良かった。『TCGirls』、昔やってた頃も禁止カードリストあったけどあんなに緊張感なかったな、やっぱりカードのキャラそのものに愛着あるとベクトル違うのか。相場の話はインターネット隆盛の今ならではの話で興味深かった。残念会でイベント開いてひと集めるの、商売上手じゃないッスか。『すーぱーてんぷる!』、本当にやるんだ、というノリで、物の怪を働かせて人間がダラダラしている。で小説家? が登場して物の怪に興味津々で引かせるという離れ業をやってのける、物の怪が一番常識人だ、ウケる。赤ちゃんのあやし方でいいんだな。『日向ことねの同居人』、前回の展開で窓に張り付いていたキャラが入ってくる。おはぎがおかずなの、まあ感覚的にはOK! 堂々とフードプロセッサー出してきてしかも役立たずなの笑った。眺めるだけで入っていかないというレズの嗜みを守っていて好感が持てた。『すくりぞ!』、先生もひとりだという校内放送悲しくて笑ったけど、そのあとのみんなも孤独というシーンは笑えない悲しみがあった、シリアスなシーンだったので。でもそれは一ページぐらいで、むしろ前回のパスタのフリが利いてることに感心した。『しょーがくせいのあたまのなか』、尻とか乳の話題に見せかけて本質は何かを例えるとしたら何かという話だがやはり乳の話になる。小学生女子覚めすぎだろ、良い。最後の金平糖のシーンも奇抜で良かったな。ところでお前にもカブトムシはあるよね。『どうして私が美術科に!?』、留年した先輩が活躍するのに邪険に扱われ気味な悲しくも笑える話。応援うちわでヤジ送ると見せかけつつカンペを見せるのも気遣いがうまくて好き。ところで後半は一線をギリギリ越えないレズみたいな展開でしたね。『きらりブックス迷走中!』、最終回。距離感があるファンなのでというフリをして実際はただのファンでないことを目指してるの悪どくて笑った。その癖誰? と聞かれてファンですと答えてるし、最後は距離感を無視してるし、最終回っぽくなくて良かった。満漢全席で拘束する知恵もすごい。『のけもの少女同盟』、ガールズトークの練習、友達付き合いの道のりは険しいですね……。ひとりだけ理想の男性像答えててみんなフザけてるの笑ったけど、後半の創作童話がぶっ飛んでてメチャクチャ面白かったな、おばさんの賞味期限とか、どうにもならないオチとか。でも最後が怖い感じで終わった。『ななかさんの印税生活入門』、足で水をいじっていたら足がつるひと。ともかくプールにいつつ話はタイムリープもの。Wトリップと表現してコーヒーみたいだなとツッコミ受けるの完璧なやりとりですごかった。おい先輩、学校でペンネームを呼ぶな!! 『ヴァンパイアちゃんが狙ってる。』、過去迷ったときの話を今お披露目。腐ってもヴァンパイアなので死神とも暴力でやりあえるオーラ出してた。しかし幽霊のフラグとはいえよくそんな汚い小屋で寝られるな。でも一番怖いのはメイドさんという話で今回主人公は大オチのお手伝い。『ゴスロリJK無人島漂流記』、母の愛を奪うつもりかという表現でのっけから笑わせてもらったが、ヤギの乳でチーズかシチューを作ろうという話、チーズはすぐに食えないし腹一杯は無理だろ。酪農したくなるというマクロな視点ウケた。最後のクラムチャウダーオチも良い。『夢見るプリマ・ガール!』、寒くてしかもボーッとしてるのでうっかり変質者になってしまう展開から始まって面白い。肉食べたいって正直に願ってる奴が一番かわいいよね。主人公のヒップホップのイメージが古いぞ、年齢だ!! 裏打ちと闇討ちに気付いてちゃんと突っ込めるの、良い。『みゅ〜こん!』、最終回。主人公をびっくりさせるためのサプライズソングから始まって、でもバラバラだから主人公がやっぱり指揮したくなるという流れは見事だった。オチはネタバレしないけど、でもなんか途中で終わった感があるな。『ぱぺっとコール!』、こっちも最終回、今月は最終回多い。インスタをオニストーキングしてたり、残像を使ったりと最終回にしては行動的なギャグが多くてよかった、しかも一巻の最後と合わせてあるんだな。こっちもオチは言わないけど感動的フェードアウトだった。『いちごの入ったソーダ水』、出産祝いで直ぐでかい財布取り出す金持ちさんウケる、パワーがある。結局月と太陽で弟の名前は「たいよう」になったけどいわゆるキラキラネームじゃないのでみんながブーブー言うの笑った。おい、お前受験できないのかよ!! 以上です。
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