近付いただけで人間が死んでしまう能力を身につけた気がするので試しに健康そうな女に近付いたら健康な人間は飛び下りて死ぬことが分かる夢を見た。その女は階段からずるりと飛び下りたので夢の中にいたときはめちゃクソ怖かったんだけど、起きてみたらそうでもなかった。起き抜けには、全自動ナタ振り下ろし機の夢を見た。これは機械本体が見られなかったんだと思う。なたがただ一定の間隔でブンブンと振り下ろされているのを見て、あー機械だな〜って思ってた。午前十一時半ぐらいに暑すぎて一回目を覚ましてエアコンを付けたとき、暑いとやっぱり夢の中でも悶え苦しんでいるんだなと思ったものだけど、内容を覚えてない。
今日はインターネットニュースに面白いものが多くて良かったけど、普通のひとは日記に今日見た鳥が美しかったとか書くんだろうなとか考えたらそれなりの気持ちになってきた。とはいえ中国開発AIの共産党批判は良かったですよね、AIの適当な返しが危ないっていう話題こそ珍しくないが、中国共産党に公然と楯突くAIという構図が良かった。まあ会話パターンを他から盗んで適用するようないわゆる賢い人工無能程度の実力だしAIが本気で中国共産党や社会主義を攻撃しているわけでもないと思うが、抑圧された人間の不満がAIによって代理的に垂れ流されるのが面白い。そう考えるとタイでインド人がインド人を誘拐したニュースなんてバカげてるというか、こういうの日本でもたまにあるけど、地元でやれやって感じだよな。こないだも日本でベトナム人がベトナム人を刺していただろ。そのベトナムでは二百円程度の募金で女性の胸を触れるという宣伝で客を集めてた店が罰金を食らったとのことで、本当に平和だと思う。
今日は街の方へ出かけた。新竪でこないだ見逃した漢詩の本を結局購入することになった、と書くと事故みたいだな、自ら進んで買いました。で、その近所の入りにくい古書店に、今回は入った。今回は、というのは前回は入り口のセールだけ見てそれだけを買いに入ったから中をしっかり見なかった、という意味合いで、明かりのない店内をぐるぐると見回していたけど、特に欲しいものはなかった。記念に何か買っても良かったし、そこまでいらないものばかりでもなかったんだけど、中の上ぐらいの商品がギリなかったという印象。で、ガレージには結構先客がたくさんいて見づらかった、それでも一応見て回ったが特に商品は増えておらず、店を出た。最後はブックオフに行き、適当に本棚を流し見して、帰った。帰宅後は暇だったのでチョコチップメロンパンからチョコチップを一個ずつ取り外しながら食べた。
そういやなんかルンバの会社が家の中のデータを売る? とかなんとかで問題になったとかそれは否定したんだとかいう騒ぎがあったらしいんだけど、基本東南アジアニュースに集中してるから完全に知らなかった。まあ東南アジアにもルンバ的なものはあって、それは日本の中古市場から流れてきたものなので、修理ができないから賭けみたいになってるとかいうニュースはありましたけどね。それ日本関係ないだろ。同じ機械的な話から言えば、金沢市に限ってなんか街路灯を全部LEDにするらしい。LED街灯、明るくていいんだけどそれこそ機械の世界的な眩しさがあるんだよな、なんだろう蛍光灯も人工物だから自然ではないというわけではない、ただ街が鉄みたいな感覚になる。目が慣れれば大丈夫だと思うけど慣れるまでキツそう。
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