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2017年08月10日04:04

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7/29 ふわふわ


 昨日寝てからすぐに胃痛が襲ってきて、夢を見かけたと思ったら胃痛で目が覚める、の繰り返しだったので寝てから三十分後に胃薬を飲んで、それからもう一回寝たので夢をまったく覚えてない。何の胃痛だったんだろう。考えられることとしては昨日、やや早めにお菓子を食べたかもしれない、ぐらいのことは言えるが、それにしても胸に詰まるような感じなんかがあったわけじゃないし、食ったものは関係なくて、単純に体調が悪かっただけかもしれない。ともかく眠れないほどの胃の痛みというものが久しぶりに来たし、そのような痛みであったにも関わらず、薬で一発で収まったので、薬はメチャクチャすごい。夢の中ではかすかに、まんがを読んでたような記憶があるが、本当にそれぐらいだ。

 なんかNHKのインターネットニュース見てて思ったんだけど、もはや閃光も「せん光」と書くんだな、いやもはやと言うか多分以前からそうで、閃光なんかが出てくるニュースが少ないためおれが目にしていなかっただけ、という話ではあるんだろうけど。でも普通にダサくないですか? いや「覚せい剤」からして随分とダサい感覚はあるんだが。なんでこう交ぜ書きをするんだろうな。交ぜ書きと、あと謎の配慮を施した「きょうだい」表記だよ。NHKともあろうものが日本語の表記の仕方を理解していないのだろうか? それは「きょうだい」について言っているんだけど。こういう日本人は方って置いて、おれは義に厚いベトナム人たちを見ているよ、ずっとね。盗んだ犬の死体を運んでいた泥棒に村人が集団で襲い掛かってしかもバイクまで焼き捨てるとか本当に熱量がすごい。当然のように愛情を注いできた犬よりよそから来た泥棒の命の方が軽いという扱いをしている。こんなに美しい暴力もないだろう。

 今日は街のブックオフに行ってみたけど特に欲しいものがなかったので、二ヶ月半ぶりぐらいに僻地のブックオフへ行った。これは突然閃いた(この漢字を書くんだぞ、NHK!)わけではなく、なんとなく予定はしていたのだった。そこでもしいつも行っているブックオフに欲しいものがなかったら行こう、と考えていた、そのとおりになったというワケ。それで経済の本を二冊買って、帰ってくることになった。僻地というのは本当に遠いのでやっぱりあの本欲しかったなということになると大変だし、ここでの物欲は素直に満たしておく必要がある。帰宅し次第、コーヒーを作って酒を飲むことに成功した。ただ家の前にずっとパトカーが停まっていたので、その赤色灯でずっと台所が照らされており、いかにもおれが、逮捕する前にコーヒーを一杯だけ飲ませてくださいよ刑事さん……と頼んだかのような状態になっていたが、位置的な関係で家の前にパトカーが停まっていただけで、現物の刑事たちは別の場所にいた。赤色灯ってずっと浴びてると目の奥が痛くなっちゃうんだよね。結局ずっといたので実に困った。それでいて今日は花火大会、かつ夏祭りであるため、こんなクソ田舎でも人通りが激しく、パトカーを見ては「どこの警察署や?」と聞いているババアがいたりして、酷く賑やかだった。どこの警察署か知ってどうするつもりだ、ババア? そう言えばブックオフ行ったときも思ったけど、まだ河川敷近くに出店を張るのはいいよ、いや良くないよ、良くないという幅のある評価の上ではいい方だよ、でもちょっと離れたスーパーとか居酒屋、果ては建設途中の建物に付属した余剰の土地でまでビールや焼きそばのようなものを売っているのはさすがに良くないというか、下品だった。現実に戻ろう。ストリートビューでは、ロシアの田舎をブラブラした。今ちょうどロシアの作品や解説を読んでいるもので。

 それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。NEW GAMEのクリアファイルが付録であるため百円高い、芳文社は百円で強制的にクリアファイルを売ってくる。クリアファイルはまだいい方なんだよな、芳文社の百円追加強制付録で一番いらないものがコミックスのクリアカバーだし。これはコミックスないと完全に役立たずだし、販売促進目的ならタダでつけろや。まあしかし他誌ならクリアファイルもタダで付けるんですけどね。『NEW GAME!』、ついにゲームが完成という話。喜びが伝わってくる描写がいいですね。しかし喫茶店でみんなが見守る中サインを開発する主人公、鉄のハートかよ。正直幼馴染みが約束忘れてたことより怖い。『ブレンド・S』、前回の流れを受けてデートごっこ。勉強したての繋ぎ方と言って恋人繋ぎをする主人公強いな。一方店主も意識しなければイケメンなので強い、意識がすべてを邪魔している、という流れを作っておいてのギャルを挟んでのデート発言はすごく良かった。『正義ノ花道』、教室の前で勝手につけられたあだ名連呼めちゃくちゃ笑った、いいセンスだ。つうか先輩の流れで前作のキャラ出てない? 面白いけど。仲良しシーンも良いが、天然な生徒会の女を前にして胸がわらびもちみたいと表現するのと、その反応でも爆笑した、面白い。『まちカドまぞく』、今回は意識への旅から戻った半分闇みたいな展開でもシリアス、終わりも感動的内容でシリアスだったが、そんな中サブを固める魔法少女がひとり、呪いで気張ってて良かった。『Aチャンネル』、スイカ妊婦持ちするのもすごいけどそれパンツとか経由してないですか? スイカへの愛着がすぐ残酷な未来につながってるのは笑った。例えがケーキかピザか、その女の子らしさみたいなネタも巧みだった、おれはピザを応援する。『シスタースクランブル』、まあこの位置ってひだまりスケッチの代打なんだよね。ところで前回読み切りの続きだがなぜ謎の妹がいるか、それは親がセックスをしたからです! 露骨に得点を稼ぎ出すのかわいいですね、いい対比ができてるし、家に戻る流れもきれい。ひだまりの穴埋め作家は全員幸せになってほしいというのが個人的な思いです。『恋する小惑星』、主人公が自作恋愛まんがを書いているのもすごいが、それを本棚みたいな場所に堂々と置いているのもすごい、黒歴史なら隠せばいいのでは。今時名前間違えてテスト零点ってことあるのかな。姉がノコギリを肩に担いでいるのを見てすごく笑った。『おちこぼれフルーツタルト』、扉は前回と対置させられているのか、老いたスク水さん。すぐガチャにしちゃう技術力というか商魂すごいな。その流れからリアルの格付けに話が及ぶの笑った。クラウドファウンディングもよく時代を捉えている。『ネコじまにゃんだフル』、いくら尻が柔らかくても尾骶骨が当たったら顔面破裂しそうなもんだが……。とにかくようやくチラチラ出てきてた新キャラが本格的に登場。にんじんの散った花的な描写が良かった。ハイタッチが分からずに掴んじゃうのもかわいい。『キルミーベイベー』、お化け屋敷の話、スリがいるのは普通にダメだろ、ウケる。装備を売る展開もぶっ飛んでるけどおむつとか明らかに煽っててゲラゲラ笑った。一応このあとは怖さのベクトルが違うっていう話なんだけど、キモい虫のような描写が異常にエグかったのでビビった。擬態のネタは巧みだ。『アニマエール!』、いい話のノリだったのに急にそのいい連鎖を断ち切ろうと提案するの突然過ぎて爆笑した。まあ弟が反対するという話のようで、受け入れてもらうためにイエス! ただいま! とか無茶苦茶やってるのも良かった。後半は若干キレてからのええ話、からのツンデレ。『はるみねーしょん』、コミケと言わない、みたいな商標よけのノリをそのままネタにしていて良かった。でも一番良かったのはダブルでツッコミが決まったダーツのところかな。車ってパジェロですか!? あと初対面のひとを突然組ませるのも気まずくて笑った。『四姉妹は初恋のはじまり』、姉と呼ばれたい欲求ってあるのかな、あたし一番下の妹じゃないから分からないな。遊びでいいから仲良くしてくださいって勢いは良かった。ゲスト作品なので紹介と関係性の説明がかなり多い。若草物語読んだことないから気付かなかった。『すわっぷ⇔すわっぷ』、お互いの事情から身体にこんにちはと言わざるを得ない状況がいい。なんかスワップ事情を知る者同士で髪を切ったり風呂に入ったりする。ひとがしたあとでキスダメなんだ、あんなに劇でやってたのに。通い妻発言も笑ったし、スマホのくだりはオチも含めてすごく良かった。『花降り宿のやどかり乙女』、たとえわかめみたいな髪の子がいてもわかめとは言わないだろ、鬼かよウケる。市場に競りなどを見に来る流れ、マスコットのエグさとその推しの強さよ。あの、食べなよ食べなよ〜って流れ、もらってるんだと思ったけど売ってるんだな。『ふじょ子とユリ子』、連載初期なのにもう即売会に! 置き手紙に感動する流れ自体も笑ったんだけど、アングル変わってチラシの裏って書いてあるところは最高だった、今月号で一番笑った箇所だ。どすこいはトガりすぎてて困るよねえ。岡本ではない新キャラも笑った。つうか、普通の名前の人間いるんだ。『先パイがお呼びです!』、倒れてる女学生にいきなり出会う女学生。リスみたいな食い方がかわいいがこれが生徒会長とのことでギャップありのコンビものゲスト作品。本読んでもすぐ忘れるの、おれっぽいな。とにかくメシに興味がなく、ハムスターを食う流れで「冗談ですよね」「何が?」ってやりとりがメチャクチャ良かった。というか基本的にやりとりがドライでいい。『はやしたてまつり♪』、演奏を止めさせたいのに勝負に負けたときの条件でチョコ先出しされる展開笑った。シリアスなんだけど、車で送ってという外し方とか、ツンデレの雰囲気とかでピリピリした空気を相殺してるのが巧みだ。特訓のノリもあるけど終始ふざけてる。『エクソシストと首輪の悪魔』、急に昔話になるがどうも主人公に乳があるのでその頃の話っぽい。世界制服の話とかそっちのけで恋愛は個人の努力だと返しているのが面白い。小銭か身体かの二択は何なんだよ。後半、感謝しろの流れになるのは予想が付かなかった。『異なる次元の管理人さん』、未来的世界観なのに車は古風なんだな、まあファンタジーだしその方が合う。街は分身が経営してるんだな、金の話はどうでもいいが作った飯の売れ残りは自分たちで処理してるのかな。ワイワイやってる雰囲気はいい、次号がセンターカラーなので水着の準備をしているとかサイコーでは? 『疾風ういんどみる!』、なんか得点が消せたりするんだな、ヨットのルールは複雑だ。終わりが近いのかかなりシリアスな展開で、こないだ仲良しアピールしてた双子がケンカをしている。でそのメンバーが主人公チームに流れてくるという感じ。『黒髪巫女とマリアウィッチ』、伏線通りコミケへ行く流れ、伏線回収早くない!? 今回の流れはかなり太くて、妹組がコミケに感動するその躍動感もありながら、別のラインで完璧なコスプレ、が実は尊敬する作家、が実は主人公という流れもあり、すごく良かった。「いつもお世話に」も素晴らしい。『リトル・リトル・アリス』、バトルまんがのノリを完全にこすってる感じで面白い。元気玉システムとかもその一種だろ。もう卓球じゃないというツッコミがあったけど、最初の方から卓球じゃなかったじゃん、ウケる。次号最終回だけど最後まで引きあるな。『トモダチヅクリ』、同棲してんのってツッコミ、声に出してないか? ともかくみんなで鍋をつつくがずっとレズだろって頭の中でツッコミ続けてるキャラがいて笑った。でも裸エプロンで大スベリしたキャラも浮気みたいな表現するのが悪いんですよ。特に、相手のことか? って二連発で思うシーンで爆笑した。『恋する小惑星』、二話目。地学部だからまったく予想してなかったけどおれの好きな地名の話か、と思ったら街区の話だった、飛び地〜。デートとか表現するあたりあざといですよね。なうじゃねーよ。しかし街区表示板の前で自撮りする勇気はおれにはないわ……。ちなみに地図を作る夢を砕きに来るのがゼンリンという会社です。以上です。
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