2017年6月26日(月)、福岡県の廃村探索、
二日市のレンタカー店出発は朝8時頃。クルマは三菱の軽四輪。
平日の通勤通学時間帯、交通量は多いが、渋滞が起きるほどではない。
R.387沿いの旧夜須町は筑前町に、旧甘木市は朝倉市になっており、勘を働かせにくい。
城下町 秋月を過ぎるとR.322は山の中を縫うことになり、
「トンネルで越えるだろう」と思っていた八丁峠(標高525m)は、昔ながらの九十九折だった。
R.322から枝道に入ると、まず高畑という集落を通過する。
旧嘉穂町中心部から栗野を経て高畑まで、コミュニティバスが通じているらしい。
五万地形図(太宰府、S.42)には、東側から高畑、高底(Kousoko)、
栗野、古屋敷と小集落名が並んでいるが、文マークは記されていない。
目的地の栗野へ到着したのは午前9時30分(二日市−八丁峠−栗野は36�辧�1時間25分)。
斜面が多い集落には数戸の家々が見当たり、イヌの鳴き声が聞こえたが、
地域の方の姿は見当たらない。
千手局郵便区全図(S.40,10)の栗野には8戸の家々があり、
古屋敷寄りに文マークが記されている。
画像1:朝倉市・八丁峠へ向かうR.322で出会った,まといリスの看板
画像2:二日市から1時間25分で栗野に到着
画像3:栗野・家屋,農地ともに整っている
(平成29年6月26日(月)午前9時〜9時30分頃)
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