6月26日(月)、土日出勤(大阪出張)の振替休日
福岡の廃村に行ってきました。
梅雨時で、天候が心配されましたが、時々日差しが洩れる曇でした。
訪ねた廃校廃村は、嘉麻市(旧嘉穂町)栗野です。
戸数3戸(H.18)の高度過疎集落で、
「千手局 郵便局全図」(S.40.10)には文マークと8戸が記されています。
出張の流れを使った旅のため、福岡滞在は正味18時間ほど。
そんな中、見知らぬ町の見知らぬ店でひとり飲みをしたり、
太宰府天満宮にお参りに行ったりで、
短くも楽しいひとときを過ごすことができました。
画像1:栗野分校跡の碑と栗野バス停
東側(高畑)からクルマでアプローチしたところ、
道なりにバス停と並んだ分校跡の碑が見つかった。
画像2:分校跡のゴミ焼却施設
分校跡では、外周の金網とゴミ焼却施設が見つかった。
(平成29年6月26日(月)午前9時30分頃)
画像3:福岡の土産
クルマを借りた二日市で、醤油の蔵を見つけたこともあって、
土産がエスカレートした(^^)
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