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2017年04月05日01:54

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3/18 mdbnrobnd


 街が水浸しになるほどの大雨のあと唯一の犠牲者がいる今は塞がれた地面の穴へ手を合わせてから入るとその犠牲者の息子である少年が腕の出ている砂山に泣き叫びながら突撃したためその弾みで死体が飛び出しこちらに飛びかかってくる夢を見た。これ、ウワーって言って目が覚めたのでよく覚えてる、じぶんの意思とは無関係に……。あと、離れから自宅へ向かう僅かな距離でシャツの前面にでかい虫が大量についていたので発狂して暴れまわる夢を見た。これもウワーって言ってたけどこっちのときは目が覚めてなかった。悪夢ばっかりだったので普通の夢の方を覚えてない、バスに乗っていた気がするんだけどな、できることなら悪夢の方を忘れたいんだよ、というかおれは本当の悪夢は日記に書かないので安心してください。何を? いや、じぶんでも思い出したくないような内容(高度なギャグ)は書かないだろって話なんで。つまりあの死体とか虫の夢は今じゃそんなに悪夢と思ってない感じのやつです。ただそのせいで普通の夢が覚えられなかったこと、これが一番の悪夢だ。

 なんかニュース見てたらいろんな反発活動? みたいなのがあるんですけど、原発はゼロゼロって言ってるのに残業はゼロじゃないんですかね? なんかイラッとしたので太鼓叩こうかなという気持ちになった。個人としては労働ゼロが一番の目指すところだが、それはそうとして違法合法含めて残業がある世の中っていうのがそもそもおかしいでしょって話なんだよね、結局今ギリギリまで残業制度を使って人件費を浮かしているところは残業のシステムを本来の目的で使ってないから残業的な事態が発生したときはギリギリの社員に高い負担を書けるだけになっちゃうし、それはあらゆる意味で正しくないんでね。ところで残業ゼロを主張したいときはどこで太鼓を叩くのが正しいのかな、原発ゼロのときは原発の前で太鼓叩くんだし、残業してるひとの前かなと思ったんだけど、それだと残業頑張れみたいな雰囲気出ちゃいそうなんだよな。デスマーチの鼓笛隊じゃん。今日もそういうニュースが多いもんでそういう話をしちゃったけど、こういうときは海外に目を向けるのがいい。ベトナムニュースでは「近隣省へ果物を売りに行くため乗り合いバスで移動中に誘拐され、中国に売られてしまった。」とかいう冗談みたいなニュースが流れているし。これ、内容的にはかなり深刻な話なのに、書かれ方のせいでギャグみたいな雰囲気になってて最高なんですけど、果物を売りに行ったら、じぶんが中国に売られてしまった……?? マジかよ。

 今日は本屋に予約してある雑誌を受け取る必要があるので当然に出かける。本屋で雑誌を購入し、予約もして、新竪の古書店へ。ここでは結局欲望を断ち切ったはずのものであり最終的にはやはり欲しくなってしまった江戸の本と、欲しくはなかったがなぜこんなところにあるかわからないという理由でドイツのレターオープナーを購入した、Lerche? というドイツの会社のもので、しっかりした革のケースに入っていて、造形もきれいだったので買った。家族からもらった雑誌の付録万年筆とかもそうだけど、結局こういうの手紙を出したりもらったりしないと意味がないんだよね。でも手紙的な人間のぬくもりみたいなもの、おれあんまり好きじゃないんだよね、愛情に対する感受性が壊れているんで。まあでもレターオープナーは封書で送られてくる書類とかでも開けてればいいか、それですらペーパーレスの時代で数は多くないが。ああそうそう、それと一応ガレージも見て帰ってきたんだ。当然この書き方から分かる通り、欲しいものはなかったわけだが。ただそのガレージで本を選んでいるとき、街中でピーポーピーポー言ってて騒がしいなと思っていたんだけど、帰宅してから調べてみたらそこそこ街中で建物火災があったみたいだった。

 夕方は今話題のベネズエラに行こうかな〜とか考えてたらストリートビュー入ってなかったので普通に挫折してプエルトリコに行った。また夕飯時にはボリビアのオキナワのウチナーという店が出てきたんだけど、ここ有名すぎて何回も見たし飽きちゃった。夜中にはヤングガンガンを読んだんだけどいつもどおり特に感想を書くことはありません。
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