平成29年2月12日(日)、秋田県〜青森県の旅、
新青森駅では、Tさん夫妻と一緒に特急券を購入するという
重要なミッションがある。
みどりの窓口に行くと、行列ができている。
どうやら、「はやぶさ」は夕方5時台まで指定席は満席らしい。
盛岡まではアキの席に座れるので、とりあえずよしとして、
思いついたのは盛岡から「やまびこ」の自由席に乗り換える形だったが
盛岡−仙台各駅停車パターンの新幹線も、
多くは全車指定席の「はやぶさ」になっていた。
「次のはやぶさで盛岡から立席で行くのと、5時台まで待つのと、
どちらにしますか」とTさん夫妻に尋ねると、
「早いほうでいきます」とのお返事だった。
なぜかあまり使う人がいない指定席自販機で立席特急券を2枚買ったが、
私は何となく申し訳ない感じがした。
待ち時間、Tさん夫妻は弁当を買いにいった。
その間、私はTさん夫妻向けに、
「大宮には夕方5時38分に着きます」
「盛岡まではアキ席に座れるけれども、途中駅からその席の方が乗ってきたら
別のアキ席に移動してください」
「盛岡では、進行方向最後部の席の後ろのスペースを確保すると、
比較的楽です」
など、心当たりのことを記したメモを書いていた。
そのうち、Tさん夫妻は弁当を3つ買って戻ってきて、
ひとつを私に進呈してくれた。
私はかなり申し訳なく思ったが、
「ありがとうございます」と言ってちょうだいした。
「はやぶさ」の新青森駅は14時38分、七戸十和田着は14時53分だから、
これまでの行程と比べるとあっという間だ。
3つ並びのアキ席に座って、私はTさん夫妻と一緒に
急ぎ気味でホタテ弁当を食した。
直前に完成した心当たりのメモを奥さんに手渡して、
鷹ノ巣から七戸十和田までご一緒したTさん夫妻と分かれた。
レンタカー店到着は 2時間遅れ。
2時間分の差額は、きっぷを購入した窓口に書類を出すと戻ってくるらしい。
「宿まで、無事につけるかな」と思いながら、
午後3時15分、クルマ(ホンダのN ONE)は牛滝に向けて出発した。
画像1 七戸十和田駅(その1)
これは翌日、駅に帰り着いたときに撮ったもの。
早く出発したかったんだなあ・・・(^^)
(2017年2月13日(月)午後4時30分頃撮影)
画像2 七戸十和田駅(その2)
これは一昨年2月上旬に撮ったもの。
冬の青森というと、雪景色のほうが思い浮かびやすい。
(2015年2月9日(月)午前10時20分頃撮影)
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