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2016年12月12日02:33

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11/29 fcnomtty


 飛行機で鹿児島から東京へ戻ろうとしていたら風が強くて雲もまるでゲームの画面のように何層かに分かれながら一定の方向に流れていて上空の飛行機は錐揉みしてるし一度は持ち直したので飛行機がそんなに簡単に落ちるわけないと思っていた矢先に本当に墜落して破片がこっちにたくさん飛んできたので命の危険を感じたし鹿児島で飛行機に乗れなくなったので車で福岡へ向かい女優の後を追い崖を登ればそこは一軒だけある土産物屋で格子状に仕切られた木箱に入ってるアクセサリーを見てたら地酒コーナーで適当に買って酒盛りしようと言われたので迷わず泡盛を買う夢を見た。夢の中でも泡盛を望むのってマジかっこいいよね。虫さえ全滅してくれたら今すぐ沖縄に行く。沖縄もそうだが福岡なんて普通夢に出てこないのになんで出てきたんだろうって感じだったけど、これ昨日ASKAのブログ読みまくってて、何度も福岡に戻ったという記述を見ていたからだと気付いたので、疑問はなくなった。午前八時の起き抜けの夢は、足一本で立つおれの保護された細胞を焼き切るのはやめろと抵抗する内容だった。意味がわかんない。午前十一時の起き抜けには、お皿いっぱいのプリンをアイドルとして見る夢を見た。おれが……おれが、アイドル!?

 付箋を見てようやく気付くという状態に、既に日常としての慣れと忘れっぽさが十二分に発揮されてしまっているなと我ながら呆れてしまったけど、今日は本屋に行く日だったんだよね。HMVを離脱して、行く先がコンビニから本屋になった、出かけるという意味ではまったく同じはずなのに、どうして忘れちゃうんだろう。あっ、今のはJ-POPの歌詞っぽいよね。まあでもコンビニ行ってたときも、と既に過去にしてしまいつつあるが、予約番号忘れてムキーということがあったので、それを考えるとそんなにも忘れたことを絶望する必要ねえなって感じ。ともかくおれもASKAを見習って、労働は100%ありません。と言い切るためにできることが何かあると思った。もちろん合法的にと付け加えなきゃならないぐらいの事件ではあったが、しかしもうちょっとなんつーか健在であってくれて、テーマは「盗聴国家・日本」だったという著書や音楽CDを目にしたかったという望みがありつつも、やはりこれらは健在であったならできない仕事だったのかもしれないし、なんというか今はサルとして貴重だよね。えーっと、出版の未来を奪うな! これでいいか。実際出版の未来は暗そうだ。後からも言及するだろうけどおそらく単行本を出すことがコストになると見越されて連載打ち切りの上単行本も出ないきらら系の作家とか見てるとマジでそう思うんだよね。切なすぎる。

 ニュースの見出しに「ファブリーズ対やくざ」と書いてあって興奮したけどよく見たら「くさや」だったことに動揺を隠せず、しかもこの一瞬でヤクザに向かってファブリーズを吹きかける様を想像してしまったじぶんの脳に驚きを隠せなかったため、キョロキョロしながら出かけた。さあ、今日は、とこころ躍らせていたところに突然天気予報が外れて大雨が降ってきたので、神社に行って本屋で雑誌買って予約済ませただけで帰ってきた。数分、本屋の入り口で立ち止まって外を見つめ、なんとかしてブックオフぐらいは行けないものだろうかと方法を模索していたけど、その考えているうちにも雨脚は強まっていく一方だったので、断念して帰宅したってワケ。そんな調子でムカついたので、帰ってくる途中ずっと雨具の下で健康的で文化的な最低限度の生活を保障しろやカスと念じていた。最終的にほとんど出かけられなかったという恨みは本をいっぱい読むという行為に還元されましたね。なかなか健全じゃないか。

 最低限度の生活云々と言えばNHKが残業ありますみたいなバイトを募集してたけど、最初から残業あるってわかってるならその分多めにバイトを雇うのが普通だし、最初から残業ありきで労働力を計算してるNHKが、電通の過重労働を責められるのか、両方潰れろと思っていた。前も書いたけど、最初から残業ありきで労働力を考えるから、「それでも足りないぐらいの本当の残業」が来た場合に労働者が死ぬんだし、求人とか面接の段階で残業ありますとか言ってくる会社は全部潰れろ。最近特にこれを考えているんだけど、残業が人件費節約の抜け穴(しかも巨大でガバガバの穴)に使われていることで不幸になるのは労働者なんだよな。何がノー残業デーだよ、普通は通常の業務に時々残業デーがあるものだろ、何が残業代を稼ぐだよ、残業代をそういう観点に落とし込むんじゃねえよ、おれはそもそも仕事したくないんだけど、残業のこういう扱いで身体がボロボロになってそれで健康診断は義務みたいな社会は既に最悪なんだよね、残業が前提の会社ってボランティアが前提の社会と一緒で、腐敗しているとか表現のしようがない。

 それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。『ひだまりスケッチ』、表紙で巻頭カラーだがまた短い。大家さんに許可を取ったら酒を持った大家さんが来て掃除のやり方を教えてくれた。豪快でいいけど嫌なサンタさんだな。『キルミーベイベー』、体育館の片付けで遊ぶ感じ、体ごとダンクシュートはまあまあ見るネタだが、トランポリンではねて頭からカゴに激突は爆笑した。あと普通に点数を数える冷静さがかわいい。『NEW GAME!』、引き続き新キャラ周りだが主人公組は打ち解けつつある一方、先月ギスった奴らは未だに無言、昼ドラだ。おにぎりのサイズ感が今後ゲームに活かされるんだと思うとワクワクするな。気を使われてることに初手から気付かないの面白い。『ブレンド・S』、先月の続きで、ついに告白した、が主人公は寝た。瞬時にバレる出歯亀の存在感がとてもよい。主人公は夢だと言いつつ若干意識するみたいな照れ方を見せるのに、今度は店長がニブい。『Aチャンネル』、映画見ないけどネタバレのつらさは分かる、その話。熱のあるうちに話したいのも分かる、ジレンマだな。とにかくみんなが見てるので全員敵みたいな流れと、嗜虐的な気持ちを抱くサブキャラの危うさに笑った。『すわっぷ⇔すわっぷ』、普通にキスしちゃう夢を叶える友達、レズまっしぐらだな。入れ替わりがなくても友達だろうか? という疑問、これはエエ話方面で解決する。その途中の「使う」気満々の態度がかわいかった。パンうめえ〜みたいな展開が特に良い。『まちカドまぞく』、現地調査だが過去の話に花が咲く。と言うかやっぱり魔法少女側の幼い頃の話、中断された「踊ってた」話の配置がうまいのと、その後でずっとメシの話引きずるところで爆笑した。メモもややしっかり取っていてすごい。『疾風ういんどみる!』、作中でそう言ってしまっているがカップリングの話。要するに大会を勝ち抜く効率性と友情どっちを取るんだという中で、関係ないやつが取り合いの心配してるところが面白かった。予選と本戦で分けるの頭いいな。女たらしだ。『おちこぼれフルーツタルト』、カラーはライバルアイドルの水着のテレビ番組放送、真実を知ってるものの目から見た明らかなヤラセうける、まだテレビ業界の闇を知らない目だ。アイドルが学校で大声で喋ってるのもいい、全員デリカシーなさそう。しかしSが多いな。しかもMをエロく引き立てるSが多い。『トモダチヅクリ』、前回二話分のエエ話をざっくりまとめてひどい話に変換するの笑った。最後に新キャラとすれ違っているのでそこまでの繋ぎのような話。何気に先輩は友達から除外されてるのもゲラゲラ笑った。あと三人いるときに中間的な友達が抜けたときの気まずさという描写は本当にそのとおりなのでよくできてる。『はるみねーしょん』、アニメ化の話、動物がテレパシーで喋ってくる前提、こわい。普通の社員野村アニメ誰が見るんだよというやり取りは爆笑した。ボケてる対象物のスピードを上げてるところは巧みだ。なんかアニメ化してほしそうな大オチだったな。『はやしたてまつり♪』、シリアスというか感動路線だったのでボケ的な部分は少ない。題名の位置や変形コマの使い方もドラマチックになるよう考えられていた。ある意味繋ぎ的展開だな、これから活動がスタートだよと言ってるわけだし。『異なる次元の管理人さん』、冒頭カラーで乳丸出しの女に抱きつかれる主人公の半端じゃないハーレム属性、エロい!! とりあえず予備の管制室を探しにいく。管理棟? 管理人がRPGの格好してることにも興奮しろよと思うが、やはりRPG的解決、しかも調べると言うと開く感じ。主人公、割と頭から落ちてない? ウケる。『スリーマイン』、ちょっと思ったけどこの作品もし連載が決まったらスターマインと紛らわしいことになるな。のっけからジェスチャーで逃げる合図とかしてて笑った。今回は昼ごはんの話、購買派と弁当派で分かれる感じ、のっけのシーンもそうだったけど走る描写が特徴あるな。飲み物回してもらえると思ってたのにもらえなかった落胆みたいなのがかわいかった。『ジューンフレンド』、今回で最終回だがほぼ日常回、好きなパターンではある。一応白米がちゃんと炊けたということを最終回の軸に添えているが、それだと結婚相手を探すんじゃなくて白米炊くことが目的だったことになってしまうのでは!? と思ったらめちゃめちゃ笑えた。茶碗を持参するところもかなり突っ込まれてたし面白かった、単巻で終わるのは惜しいなあ。『アニマエール!』、また応援してほしいひとがくる、そして新キャラの予感も別ベクトルである。というか展開的に幽霊の話を引きずっていてうまいと思うんだな、しかも人間がピアノ弾いてるのに憑依系かとか言うし、ゲラゲラ笑った。あとスタンツ失敗の天井めり込みみたいなのも好き。『勇者なんてお断り!』、扉すげーファンタジーしてたからどうなるのかと思ったら日常に勇者が紛れ込んだ。電柱にどうやって登ったんだ? 確かに現代社会から見たら光る勇者の剣、おもちゃに見えるかも。杖突いて戻ってきたの面白かった。なんで身ぐるみ剥がされてるのか。『黒髪巫女とマリアウィッチ』、ガッツリ季節合わせが聞いてるのでハロウィンの次はもれなくクリスマス。デレるつもり満々のツンが今回も空振り気味でかわいいが、クリスマスには一時帰国ということで若干シリアスに。しかし嬉しすぎてツッコまない感じは笑った。『ことこ・ア・カペラ』、えーっ、最終回……。わかりやすいようにアラビア数字で書くと4、5月ゲストで速攻連載決定、7、10月でカラー、今月11月号で終わりだから連載7回、カラー2回あって7回打ち切りというのは信じられないな……。線がヘロヘロだったので何かあったのかもしれないが一応話として終わってはいるんだよな。うーん事情があるならしょうがないが明かされてないしわからない。こういう即昇進の打切りがある一方、次号から突然別の作家の新連載がスタートする辺り、このゲストという手順を踏むかどうかの差は何なんだという思いがある。検索したら普通に絵を書いてたのでなんか変なことになってなくてよかったと思った。『リトル・リトル・アリス』、盗賊の本分を思い出した話。報酬を弁当にして持っていくぐらい許してやれよ、ウケる。せっかく盗賊の本分を思い出したのに力ずくで進まされるのも良かったが、現地ガイドが成人儀式よろしく闇に消えたのめっちゃ笑った。最後は狐っぽい。『それでも有栖川花子は夢を見るか?』、前回と今回見て思ったけど最後は謎ぶつ切りな感じなんだな、シリアスに終わったのかと思ってた。メタ発言をそれと呼ぶ展開からの水着回、病んでるキャラが展開に弄ばれていて笑った。あと冒頭と後半がリンクしてるのもうまいな。この連載のアオリ文も「応援よろしく」じゃなくて「掲載は今回まで」という残酷な言葉が踊っていたが、頭おかしい編集でも入ってきたのか。『あいあむアイスクリーム』、アイスクリーム擬人化の話。話でその擬人化見たことなくてシュールだし、戻ってアイスとして食えるのもすごい。しかも概念だから食ってもい大丈夫という謎の説得力が強すぎて爆笑した。やっぱり抱きつかれると冷たいんだ。『満天荘に気をつけて!』、寮に来ましたという話、また幽霊系か、と思ったらかなり後半でいたずらと分かるパターンだったのでびっくりした。というか幽霊みたいに近付いてくる大家? 管理人? の方が怖くてウケる、祭壇とか持ってるし。後半のシリアスシーン、泣いてもいいのよ……ってエエ話になってたけど、それを言ってるのが泣かした本人なのでちょっと笑っちゃった。『まちカドまぞく』、二話目。引き続き現地調査。魔法少女的にも引く怪力うける。呼ばれる声に応じてそれ自体が変化する杖が手に入って大喜利状態。斬馬刀の登場で爆笑した。物干し竿に使っていたのも残酷でいい。『異なる次元の管理人さん』、二話目。さっきの続きで謎の通路の奥、缶を捨てるゴミ箱がある、百年後も我々は缶で飲み物を飲んでいるのか……。男がいたというハーレム状態を突き崩す衝撃、そして主人公の名を呼ぶ謎の展開。以上です。
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