mixiユーザー(id:51001)

2016年11月02日01:34

184 view

10/20 mowaanofns


 ひたすら文字で埋め尽くしてくる空間荒らしから逃げ出して長い煙突の内部みたいな縦穴のある建物に入りここなら荒らす意味も魅力もないだろうと降りながらその経路にいる触れるとスタート地点に戻される四色の僧侶をうまくよけていてこの僧侶に触れないようにするの元の世界に戻るときの方が格段に難しそうだなと計算しつつ降り立った地面すなわちその縦穴があった建物は田舎の宿屋だったのでこういうところって村に魅力ある施設がなくて収入源がないから宿屋の金額だけが高いんだよなと愚痴りながら宿泊の手続きをしていると外にモンスターが出現したので天使と悪魔ふたりで倒しはしたものの能力が噛み合っておらず手間がかかったためなんと天使と悪魔で能力を交換してしまって相反する存在なのに相反する能力を持つという斬新な結果を得るというここまではしっかりオチのある四コマ仕立てだったんだがここからオチも題名もなく外枠が四コマであるだけの話になりその戦いの場面ですれ違ったはぐれものたちの冒険の様子を描いた日常系になりただそのへんにたむろして喋ったり仲間の一部はモンスターなので海水の方が落ち着くという理由から沖に出て秘密の話をしていると出歯亀の女が別の船で盗み聞きをしに来たので海の女神を呼び出してその船を転覆させ破片に捕まってプカプカ浮くその女を救出して話の続きをする夢を見た。長い夢だったのでかなりしっかり覚えている。なんか画面から現実からファンタジーからゲームの中からまた現実へ、次から次へと視点が飛ぶ夢だったな。面白いと言えば面白いしその節操の無さのおかげで記憶に焼き付いたんだろうけどもう一回見たらしっかり疲れそう。午前十一時の起き抜けの夢は、旅館で勝手に敵対する霊の名前をバラされて処刑もされる内容だった。これは全然覚えてないな。十一時の夢をメモできただけでも儲けものか。午前八時の起き抜けの夢は、普通は切って処分するのだがまだ切ってはいない中国の写真を溝に合わせて立てる内容だった。なんか芸能人がクイズ番組でよく立ててるフリップみたいな感じで立ててた。

 今日もインターネットの準備ができ次第ニュースをせっせと読んでいたんだけど日本は平和じゃないので人殺しって怖いんだなあとしみじみ考えていた。まあそりゃそうか。いつもこころに安らぎが欲しいもんな、ぼくら宇宙船地球号の乗組員は。まあしかし容疑者の部屋からチェーンソーやサバイバルナイフ、のこぎりが出てきたというニュース、時事ネタだからあんまり触れたくないけど、こういうニュースでいやひどいね〜みたいな話をしたいんじゃなくて、じぶんの部屋にチェーンソー置いてるって明らかに不便だし、少なからずじぶんに酔ってるところあるなって思っちゃったワケ。なんだろう、狂ってるオレかっこいいみたいな空気がさあ、ビンビン伝わってくるんだよね。でも最近でも農家のジジイみたいなやつが村役場でチェーンソー振り回してたらしいし、拳銃が持てない日本で今年チェーンソーが来てるのかなと考えに考えた末、魔界塔士SaGaがやりたくなった。あとさあ土人が倫理的に使用不可能な言葉になってるのどうしても気に食わないんだよね、あんなに書きやすい言葉ないし。ちょっと前の辞書とか本を見ると堂々と土人と書いてあるしこれまたニュアンスの問題でしょ、これは前々から言ってるけどすべての言葉を許せよ、どうせ使われるシチュエーションでどんな言葉でも悪口になるんだし。変な名前がキラキラネームというポジティブな名前で呼ばれるようになって結局「キラキラネーム(笑)」みたいなニュアンスで使われるようになったことでそれは理解してるだろ誰もが。言葉狩りをやめろ。土人という言葉を解放せよ。

 そんな良かった時代の本を購入するべく今日も古書店へ向かい、別にそういう言論弾圧の思想と重なったからではないが、新竪の店で禁書の本を購入した、これは中国の焚書坑儒の歴史の本だった。川沿いの古書店にはエッチな外人の本探しに行ったけどなかったので渋々帰り、その道すがらやっぱりガレージに立ち寄ってみると特に変化はなく、虫が元気に飛び回っていた。帰宅してみると暗くて風が強い、雨が降りそうな空ではある。でもネットのレーダーで確認すると雨雲はないんだよな、普通この分厚さの雲は雨雲のはずなんだが、と訝っているとやはりレーダー通り降らないし、この辺の見極めが農民には必要だろうからおれは農民にもなれない。悲しい気持ちになったので善良な市民を代表してコーヒーを作った。夕飯のとき、家族に、赤子の声がうるさいのででかい音で音楽聞いてるんだって言ったら「そんなこころで生きていていいと思ってるの」みたいなこと言われたんだけど、これはおれがいつも言ってる、子供の声だけがハッピーノイズじゃねえんだ、この世のすべての音はハッピーだという考えに基づいているので生きていていいです。

 小さい茶壺でプーアル茶を何回か入れてコツが分かってきたので、グーグルドキュメンツに上げてあるお茶の入れ方メモを更新した。こういう行動を繰り返しているのでまあ古書店とか喫茶店やったらみたいな話をたまにされるんだよね、起業とか絶対に嫌ですけど、人間も怖いことだし。しかし古本が好きで茶やコーヒーが好きだからそういう話の流れになるのは分かる。それでもおれは本の至近距離に茶やコーヒーを置くことが信じられないよ、汚れる可能性があるのにさあ、どう思ってるんだろ古書店で喫茶スペースを併設してるひとたちは。汚されたら買ってもらえるからいいのかな。そういうことを考えていたら突然気が狂って「ウーロン茶 200g」で検索したんだけど間違えて「ウーロン茶 200kg」で検索してしまったのでAmazonにそんなものはないと怒られてしまった。検索結果だからアラビア数字で書いてるけど、ウーロン茶200kgってなんだよ、魔法で茶葉に変えられた横綱じゃん。でもさあ生活圏に茶葉が足りないのは事実なんだよ、ババアの趣味がいつまでも変わらないからスーパーに茶葉形状のものは緑茶しか並ばないという厳しい現実をこれ以上受け止めきれないよ。ウーロン茶といえば黒ウーロン茶の正確な正体がまだわかってない、現地の名前じゃないだろと思ってるんだが現地の名前もよく分からない、中国で作っていると書いてあるにも関わらずだ。ともかくその名称で検索すると企業と口コミという最悪のコンビネーションがお目見えするので一切飲みたいとは思わない、ルイボスティーと同じ末路を辿っている。それはそうと小さい茶壺は使いやすいので江蘇省人民対外友好協会にこころからの感謝を捧げる。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年11月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年