芸人の相談はポットのお茶の水分がゆっくり抜けていくように失敗したし別のラジオの告知は近所の空き地の日当たりなどをからかう形で企画の告知をしていたのに今は家が建ってしまって何もできなくなってしまったまさかあそこに家が建つとはねという後日談をする夢を見た。家が建つっていう場面に何か特別な感情を持ってるんだよな、家が壊れるっていうのもそうだけど。正午過ぎの起き抜けには、家族のバス旅行が遅れて下等なバスの一室になったらしいがまだ空きがあるし人員整理に協力した家族がいい部屋を使えないのはおかしいと言っていると事情を知ってるガキが割り込んでやったんだとせせら笑ってくる夢を見た。これなんか変な感覚で、ギリギリ思い出せないんだよな。思い出そうとするとグラナダホームズの客室の様子しか思い浮かばない、そのようなものを見たのかもしれない。あと蛍光色の女が夜道を走っている夢を見たんだけどこっちもいまいち思い出せない。
こないだバランスボールの空気を入れ替えたけど、なんかパンパン過ぎて座ってる位置がかなり高くなってしまったので少し抜くことによって空気量を調節した。ちゃんとこういうとき高さを調節できるのでいいんだよな、ただいつ割れるかわからないというロシアンルーレット的な怖さはあるんだけど。今日は別室で本を読む日で早めにインターネットニュースを読もうとしたんだけどログの時点で引っかかってしまったのでニュースは読まずにそのまま別室へ向かい読書タイム突入と相成った。読んでいるときは暑くもなく寒くもなく、極めて過ごしやすい気温だった、不思議に思ったので部屋に戻って天気予報のサイトを見てみたら二十度前半と実に快適な気温だったことが分かった。正午過ぎの太陽が出ていた時分は夏日だったんだな、何月だよ今。ていうかもうそろそろ春でもいいんですけど、これから冬が来るのかと思うとゾッとする。まあ、冬が来て慣れれば冬サイコーみたいな気持ちになるけど、慣れるまでの不安定なこの時期だよな、これが一番めんどくさい、気温も不安定だから体調も不安定になるって感じなのがサイコーにムカつく、でも多分昔はそんなじゃなかったので気の持ちようだとも思っている、楽しもうぜ、この秋ってやつを!
でも体調が悪いのは家族が風邪だ風邪だと言いながらここ数日家中を駆け回っているので何らかのブツを移されたのかもしれないと思ってるけどな。今日もドタドタ走り回る家族を見てそう思ったよ。で走ろうと思って外に出たら全然そんな予報じゃなかったのに雨が降ってて中止になった。いきなり最悪。快適な日が終わった。夕飯時にはテレビで、日本語の上手なジョージアのアザットさんが「グルジアの」って言っててエーッと思った。お前はジョージアって言わなきゃダメだろ。しかもそのあと女生徒が「日本語はアニメから学びました」とか言ってるし、またか、ジョージアお前もか。夜中は特売の外国産ノンアルコールビールをもらっていたのでそいつで一杯やることにした。随分と渋い味がするな、トマトみたいな酸味がある。悪くなっているのか本場の味なのかよく分からない。缶にはハラールマークがついていた、そりゃそうか、工場さえ大丈夫ならノンアルコールビールはだいたいハラールだもんな、特にドイツはビールに混ぜものをしないことが確か法律で決まっていたはずだし。
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