mixiユーザー(id:51001)

2016年10月06日03:27

291 view

9/22 mioefnf


 ゲームで髭生えてる男に全体回復魔法を覚えさせると地味だし戦士として役にも立たないからそいつにはレアな鉱石を集めて鍛冶屋に鍛えさせた全体攻撃技を持っている剣を持たせることにして主人公に回復魔法を覚えさせたがどのみち三人パーティーだし戦力的は落ちる夢を見た。そういうのってFF4あたりにありましたかね、力自慢の男ばっかりのパーティーになっちゃってしょうがないから主人公が回復薬に回るやつ。あと、住宅街をウロウロする迷惑な野良猫の集団のうち若い一匹を捕らえると激しく抵抗されて猫に嫌われていることを再認識するがそいつをホールドしている間は他の野良猫がおとなしくしてるので仕方なくそうしておく夢を見た。つまりこれは猫に悪いなという気持ちがあるってことなんだよね。今はもう悪いなと思えるほど猫と接してすらないんだが。嫌われているので。あと、どこかのタイミングで、脳の本は家に他に二冊あるしな〜って思う夢を見た。これはかなり後で思い出された夢で、そういう記憶があったんだけど、実態として存在しないとはっきり分かっているし、夢だと断言できるパターンであった。

 確かにまんが雑誌の予約をいつも忘れるというか意図的に忘れるつまり後回しにして朝起きた後おっと悪い昼起きた後予約を開始するおれが悪いんだが発売日直前になると表紙が公開されるシステムのせいで勝手に表紙見せられて大変不快な気持ちになった。それはともかくまんが雑誌予約してからようやく始まるおれの一日。今日は別に出かけなくてもいいんだが、なんで明日まで雨の予報にすり替わっているのかがよくわからない、これも不快な気持ちノミネートだ。明日は別にええやろ。行動させろや。マジもう雨とかよくないですか? バランス悪くない?? 大丈夫?? おれの行動って何?? そういう流れで今日は秋分とか言われると秋分じゃないんだよと反抗したくなる、今日が冬至であってほしいぐらいだ、なんでこんなに暗くなるのが早くなってまだ早くなるの折り返し地点ですみたいな話しされなきゃならないんだ、もう終わりにしてくれ。雨雲レーダーを見るとなんか琵琶湖から雨雲が出てきてる気がするし、推測ではよくわからないから一旦琵琶湖埋めてみましょう。

 とにかく出かけるつもりがまったくないので完全にゆったりしながらインターネットニュースを読んでいた。なんかまたアメリカで白人と黒人が差別が云々で争っていたけどもう無理じゃない、綺麗さっぱり差別をなくすことなんてできねーんだよ、ちょっと後の話だけどイギリスかどっかのテレビで女はピンク男はブルーで性差別とかそんなこと気にしてたら何もできないでしょ激しい迫害を伴う強制が行われているわけでもないのに。大体、白人の国で黒人が生きづらいのはアメリカが証明してるし、黒人の国で白人が生きづらいのはジンバブエが証明してる、この事実だけ見ても差別はゼロにできないし、適度に差別し合うのが一番よろしい。そのようなことをつらつらと考えていたら全然本が読めてない事に気付いた、これはまずいぞ。愕然としたその感情をバネにスピード感を大事にして本を読み進め、夕方頃ようやく一冊読み終えることができた。

 それではガンガンジョーカーの感想を書きます。ガンガンジョーカー自体は極めて薄い、つい先日捨てた1月号はあんなに分厚かったのになんだこの体たらくは、同じ金を払うべき代物とは思えない。『賭ケグルイ双』、意外とここの絡みが長いな。終始相手に圧倒されてるし、今回もモノローグが手元にあるから主人公側が劣勢に見える、うまい使い方だ。なぜもう一枚裏があると思ってるかというと、目玉のひととの絡みのときに敵が足元すくわれるみたいな発言あったからだな。『アカメが斬る!』、巨大ロボ戦が終わって最後は氷との戦いだが、国土を攻撃できるという超能力のせいで話がまたでかくなってる。一方主人公(男)の方は龍になりかけてて死にそうだが、モブのセリフに生き残る期待が若干ある感じ。『僕が僕であるために。』、主人公の恋は一旦置いといて〜、という展開。確かに主人公を恋される側にするキャラは必要だ、良い。しかしキャラが主人公と同じオクテなのでこいつら付き合ったら日陰ばっかりいきそうだなと思った。『いなかのおまわりさん』、あっこれ読み切り時のエピソードだな。別にだから悪いって言うんじゃないけど、なんかバラして使うんだなとは思った。初見じゃないのでインパクトは弱いけど、それでもジジイが抱いてとか言うところは笑った。『渋谷金魚』、新連載、これも読み切りから昇格だな、パニックホラー……。確か読み切り時は、逃げた先が金魚鉢の壁で出られないみたいな終わりだったけど、どっかで使いそうだな。とにかくおれがパニックホラーを嫌いなのは、ひとがたくさん死ぬ、ほら怖いでしょ、ジエンドみたいな展開ばっかりだからだし、この作品も第一話はそういう印象。『ヴァニタスの手記』、結局狂ったように作っていたものは吸血鬼を殺す杭だったというショックと後半の救いとは何かという内容がリンクしていて素晴らしかったな。あとはそのどうしようもなくなった吸血鬼を殺してやることが善か悪かというところに焦点が移動している。『Jオタ男子☆朝比奈くん』、キモさはイケメンの顔で中和されてきたがさすがに今回は仕切れない感じのショップでの振る舞い、写真一枚引くときのテンションがエグくて笑った。弁当が回収されてよかったと思うがさすがに美術館と思い込むのは無理がある。『ハッピーシュガーライフ』、おばさんが新キャラとして出てきたけどこの作品にしちゃかなり唐突感がある。サイコな主人公も恐れるサイコって感じなのかな。虐待するシングルマザーみたいな構図なんだな。あと警察は公務執行妨害で逮捕していいと思う。『八雲さんは餌づけがしたい。』、いつもはヤングガンガンなので感想を書かないですけどいい作品ですよねえ、花見の回が叙情に溢れてて良かった。こっちの分はほとんどが初回の再掲載、あと前日譚がすこし。人妻が男子高校生を家に呼ぶの、たしかにAVかよ感がある。『賭ケグルイ』、風雲たけし城の続き。前半で主人公は何かを見ているわけで、それを端折っているところにキモがありそうだから、負けないと息巻いてるキャラがかわいそうに見える。しかし賭け事がルールのある遊びと変換されてアトラクション化するの、うーんという感じ。『ゆもたん』、コックリさんの作者が狂って突如短編の四コマを書いた。柏餅の覚悟あたりに味があるがいかんせん短い。『久住くん、空気読めてますか?』、さんざんやっといて結局お前が来るんか〜いという展開だが、少女漫画的には正解だな。でも衣装を奪うなら何のためのじゃんけんだったのかという気もする、騎士道に反する。『ソード・オラトリア』、あーやっぱり死ななかった……。相手は死なずに引き上げて結局インターバルの日常へ。ここで本編とクロスするんだな。なので感想は本編に譲るが、備品のロッカーを叩くんじゃねえよ。『白鳥さんは疑問が多い』、読み切り。というかこれ、同じ作者同じ設定で前どこかで見たな、どこだったっけな。ヒロインの乳が割と弾んでる割にエロくない使われ方をしてて笑った。謎を掘り終わった後のほのかな情みたいなシーンがいいですね。『恨み来い、恋、恨み恋。』、これ一旦日常っぽい展開なんだけど前回の話を踏まえれば敵のスパイみたいな役割のやつが普通にいて怖いよね。主人公は何かに目覚めたっぽいし軽い任務でそれを使っているがまだ明確ではない形。しかし最後はでっかいラブが来た! デートだ!! 『偉大なる魔女プアン様の観察日記』、感動シーンばっかりで友達もできたしそろそろ終わりかなと思ってたけど今回はガッツリギャグ回。突き抜けすぎて友達というより恋人のようになってしまった。でも主人公と恋人になりたいキャラいたからこれ揉めるでしょ。あと意外と犬が主人公の言うこと聞いてて新鮮だった。いや、使い魔だから一応命令なのか、あれ。『高橋さんが聞いている。』、これも最終回近いっぽい展開が続いてるし、いよいよ主人公が宇宙に飛ばされる話に。宇宙に行くのに宇宙っぽさが必要なの確かにいらなさ百パーだし笑った。話自体は短め。『放課後の姫サマ』、読み切り。上から目線vs高飛車の漫才ギャグだが、モブを巻き込んで話を展開していて広がりがあり、良い。駄菓子屋設定を何度も使うところとか著書を墓にする流れも面白かった。大オチを見るとラブっぽいんだが。『制服のヴァンピレスロード』、吸血鬼とか関係なくてもレズ学園なのでレズの友達の好きな人を好きになってこちとらもレズじゃという展開。服の匂い嗅ぐとか確かに重症かもしれない。乱交するしか解決方法なさそう。以上です。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年10月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年