mixiユーザー(id:51001)

2016年09月22日01:03

205 view

9/11 mirtrgnf


 エネルギー弾が海原を行く夢を見た。そろそろ夢を覚えないパターンの時期が来たのかもしれない。ただただ大海原を球体になったエネルギー弾が、こちらに向かって飛んできている映像しか脳裏に焼き付いていない。あと漢詩の最初に田田(でんでん)って入れる夢を見た。これも、そういう夢があったことは覚えているんだけど、その夢が一体何を意味するのかとか、その前後に何があり、どういった経緯で漢詩を書く羽目になったのかがまるで理解できない。しかし、最近漢文とか漢詩ばかりを読んでいるから、影響されてこういう夢を見たのだ、ということだけははっきり分かる。

 今日は日曜日だしやけに空疎な一日だったので速やかにそして完全にインターネットニュースを読み終えてしまったし、特に気になったこともないので深くも掘り下げず、いつものお留守番タイムに。別室で本を読む運びとなりまして、それもまた粛々と読んだ。いや、眠たくなることぐらいはあるかなと思っていたんだけど、それすらなかったし、しかしそれでいて順調に読書が進んだのかというとそうでもない、中途半端な状態になってしまった。だからまとめて書くと、まあ、「普通」なんだよね。日曜日が普通ならそれに越したことはないと思うんだが。で部屋に戻ってしばらくインターネットをしていたらそろそろコーヒーをいれる時間になってしまった、が、それ以上に困ることがあって、完全に暗い。いやおれの気分がということではなく、完全にお外の様子が暗い、日没だ、冗談じゃない。まだまだおれは太陽を楽しみたいんだ、こんな早くから電気をつけて、人工の明かりの下でコーヒーを作りたくないんだ、助けてくれ。ともかく明かりをつけないとお湯を床に注いでしまいそうだったのでつけた。もうそろそろ冬至でええやんけ、明るくなってくれ頼む。これから、午後四時半辺りに空が暗くなり始めるまでさらにさらに暗くなり続けるのかと思ったら、地獄にいるような気がしてどんどん気が滅入ってくる。

 なんか夕飯ぐらいの時間帯に東京かどこかで建築物を視聴者の要望に従って建てるみたいな番組をやっててガラスをガンガン使っていたらしい、よく分かんないけどモダンな家作るときにはどんどんガラス使ってほしいですね。煽りとかじゃなくて本当にガラスをいっぱい使ってほしい。なんか一回めちゃガラス張りの家を作られてカーテンを付けまくった上で住人が逃げたみたいな話があるじゃないですか、東京の人間じゃないから詳細が不明なんだけど。でもああいうのって、モダンハウスの宿命というか義務ですらあると思うんだよね、モダン性と言うのは外から見えることを常に意識していると、おれは近代のベストハウス100みたいな本を買ってその写真を見まくって思った、建築学などには一切見識がないが。だってああいう家って周りの土地が広くて、その周りにさらに生け垣があって、自然との調和をある程度果たしながら、それでも近代的な見栄えを内側からひねり出すみたいなところあるでしょ。その調和と近代性を両方埋めてくれるのが大ガラスだと思うんだよね。だから狭い土地に住宅がひしめき合っている、そんなところにそのようなモダンハウスをもし建てたいなら生活も自らも開放するべきなんだよ。なんつーの着替えするとか風呂入るとかそういう強いプライバシーが発生するときならともかく、せっかくでかいガラスあるのにカーテン閉めて生活するの、マジで意味分かんないんだよね。どうせ死んだら土の中なんだしカーテン開けて生活すればいいじゃん。

 夜、Amazonで久しぶりにSSDを検索する。こないだ見たときよりまた値下がりしてる気がする、気のせいではないだろう、一年前よりはかなり下がったよね、半年前からもかなり差があるはずだ、というのはおれには一度Windows10にアップデートする前にSSDを導入できないかなーと画面に張り付いて値段の上下を観察していた時期があるし、その時期は初夏だ、即ち初夏の前まではそうだったのだから多く見積もっても半年だ、その最後の最後に諦めたときより明らかに値段が下がっているから確証はある。それはともかく、容量の話なんでアラビア数字で書きますけど、SSD1TB7000円の時代まだかよ。今見たらsandiskで35000円ぐらいだから道のりは遠そうだ。まあ実質今のHDDは500GBで運用してるからそれでもいいんだけどもう容量がキッツキツなんだよね、1TBが無理ならせめて750GBぐらい行きたいもんだが、まあ1TBの方が区切りいいでしょう。なので早く7000円になってほしい。夜中読んでた書の本は意外と軽くて面白いし、これを買うときについでに顔真卿の本一冊買っといて良かったと思った。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年09月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年