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2016年09月03日02:43

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8/21 wamfosf


 覚えてる夢がちょっと少ないんだよな。いたずらされた仕返しにポルターガイストでびっくりさせてやれと思ったらドラム缶多数がそいつの身体を襲い始め一転ホラーになる夢を見た。これだけだ。しかもどこがホラーなのかわからない、ポルターガイスト使ってる時点である程度のホラー感はあるはずだ、でもメモにはそう書いてあるからしょうがないな。寝苦しくて、午前七時、午前十一時、正午ちょっと前に目が覚めてしまっていたのが原因なのかもしれない。いや午前七時はアレか、もうメモにしかつかえない携帯電話の充電が切れてブーブー言ってたから目が覚めたんだった。これは充電器、その充電器が古いからまたこういうことになるんだが、それへの差し込みがゆるくて放電状態になっちゃうが故に起こる現象なので、ちょっと恐怖もある。

 起きてパソコンを付けてみるとコンビニに雑誌が届いている。今日か〜って思っちゃった、なんか早いぞみたいな、なんでだろと思ったら前回のミラクが三日遅れで、今日の二冊セットの雑誌が二日遅れだから、錯覚で早く思えちゃってるんだ。とりあえず早くに届くことはよろしいことだ。今すぐ飛び出してもいいような気はしたが結論として夕方行くことになった、どのみち留守番だろうし、早く出て帰ってきたら家に鍵がかかってた、という状況だと二度手間になっちゃうので。そんなことを考えながらインターネットニュースを読むというよりは消化していたんだけど、その集中がタイのラジオからずっと聞こえるピーピーという音に阻害されまくっていたので非常に迷惑だったし、何が怒っているんだと心配にもなった。

 日曜日なので読書タイムが訪れた。日曜日だから別室に移動するという行動に何らの意味も見出だせないがなんか習慣になっているのでとりあえず移動する、一階で窓を開けて外気と外の音を取り込みながら読書できるというのが大きいといえば大きいのかもしれない。早々に家族が帰宅したので別室は結局撤退せざるを得なかったが。本があんまり読めなかったのはなんか寝ちゃったからなので誰の罪でもない、気持ち良い読書は気持ち良い睡眠を運ぶものなんだ、きっとそうなんだよ。とりあえず家族が帰宅したということは留守番状態ではなくなったということなので、そのまま雑誌を取りに行くこととなった。神社でペコリしてローソンでまんが雑誌を取ってきたが二冊あったので割と手間がかかる。またローソンのレジ横にスタンプラリーっぽい変なスタンプが置いてあったので雑誌受け取り最中のおれの横にひっきりなしにガキが来て非常に鬱陶しかった、しかもガキ単独で来るわけがないので、親御さん同伴みたいな状態だし、レジそんなに広くないのにふたりもプラスされてひとりは大人とか地獄そのものの様相を呈していた。

 夜になり、ここ数日鬱陶しかったのでバリカンで髪の毛を切りました。部屋に戻ってからは恒例の、飛び出た髪の毛をハサミでジョキジョキ切る方向を求めた。バリカンは便利だけど一発で綺麗に切れたことがないな。そのバリカンも貰い物だから壊れたらどうしようとかちょっと思っちゃうんだけどそういう暗いことは考えないで生きていくって決めてるからねおれは。まあハサミとか使えばええやろ! ガハハ! 夜は延長戦のように句集の値段や内容を調べていたが、東日本大震災でつまんなくなった俳人一生そのまんまなんだろうな、残念だよ。まあ俳人に限ったことじゃないが俳人は老人が多いからもう取り返しがつかないんだよね。頑固っていうか。はっきり言うことは避けますけど、(首相名)はやめろ、みたいな俳句作ってる奴が句集出してるかと思うとマジでツレーなと思う一方、別にもうどうでもいっかとも思えてしまうんだよね、なんつーの記録媒体がなかった頃の川柳じゃああるまいし、一億年後見てわかんない句とかカスでしょ、劣化するじゃん。別に俳人がどんな思想を持ってようが勝手だがその原発ゥ〜とか戦争反対ィ〜みたいなのが作品の中に入り込んできてそれでいておしゃまな振る舞いを見せてる俳句にしようとしてるの見ると気持ち悪くて川柳の中で戦車率いて皆殺しにしたくなるんだよね。暴力や殺意が散りばめられていた美しい前衛俳句をわざわざ捨てて円熟していった作家のことは本当に恨んでいるよ。

 先に読んだヤングガンガンの感想はいつもどおり書かないけど、ヤングガンガンの巻頭グラビアが御伽ねこむなんだよね。でも巻頭グラビアが普通表紙を飾ることが常識となっている青年誌において、なぜか今回だけ数年ぶりに表紙がグラビアじゃなくてロトの紋章!! 数年ぶりか? ヤングガンガン超絶初期以外ずっとグラビアになってるはずでしょ。しかも全部腹が見えない姿勢になってるとかエグ〜い!! でその次に読んだまんがタイムきららMAXの感想を書きます。これも表紙に関してまず言いますけど、アニメ化作品が表紙になれない率こんなに高いの初めてだな、なんでステラのまほうじゃなくてごちうさが表紙なんだ。『ステラのまほう』、小学生ネタが大オチでしっかり回収されていて笑った。音楽を作る悩みを解消する話。いやー過去に作った音楽を受け入れなきゃダメでしょ。ドタバタっぽい家庭的ふれあいがあった後、アイマスク睡眠で過去にまとわりつかれてシリアス展開。『きんいろモザイク』、果たし状を持ってきて決闘だ〜という流れ。敵の巣に突入するみたいな危機感がキャッチャーの姿をさせてて笑った、その後のプレイボールも。ゲームの手抜きに気付かない描写はかわいいですね。結局コスプレさせられてしまうのか、不利な勝負だ。『いちごの入ったソーダ水』、とにかく生徒会長のターンが強いな。服装の安っぽさに目が行ってしまい、最終的にちゃんとした格好と謎の感情で心拍数が上がってしまう描写が良かった。あと、カロリーのこと気にするんだなって思った。チーカマでメリークリスマスて言うのもいい。『こみっくがーるず』、女の子っぽさを理解するために、女の子っぽい着替えをさせられて外出する話。でも結局「相手役」から一番の女の子っぽいさを見つけちゃうっていうのが鋭いですね。さわってサイズ確かめるのちょっとエグい。昔はかわいいもの好きだったから良かったねとする一方、主人公含む取り残され組は完全にピエロで、育てがいなくてスマンとか言ってて笑った。『かおす先生のアトリエ訪問』、まんがだから特に感想はないが、なぜMAXでNEW GAME!の話を……。『はんどすたんど!』、部活紹介なんとか免除してもらえないのかとか言ってる、借金じゃないんだぞ。裏で地味にミイラ化させられてるのも良かった。素材のくだりは笑いのパンチが連続で来る感じだったな、でもマジだもんな。ノートにあった謎のよさこいワード。そして謎の焼きハマグリ対カジノの構図……。『ペンにまします神サマの』、一連の流れになってるから一息で書くけど、殺すっていうワードが出てきてからの昔話、そこから殺される〜みたいな流れの後に、死体を書くという展開に持っていくというのは話に軸があってとってもいいですね。大ゴマで幻想的な想像を描くとか、ちょっとシリアスな部分もある。『きらりブックス迷走中!』、新キャラとして営業が登場、焦るとする宮崎弁が出るとか生々しいから作者は宮崎のひとなんだろうか。きららのこと(作中ではきらりだが)はっきりとオタクの若者向け雑誌とか言ってて爆笑した。オタクの若者で〜す。そんな畑に男性同士の作品が攻めてきたぞ!! 『ご注文はうさぎですか?』、真顔で足をうさぎにペロペロされてるってかなり直球なエロだと思うんだけどみんなはどう? チノメインなので不良化したり、いたずらな性格になったり、確かに性格が似てきているし、微笑ましかった。コーヒーがおいしい話、いい話かと思ったらその後徹夜に付き合えるとか不吉な展開になってて笑った。『魔法少女のカレイなる余生』、主人公が寮を引き取るかもしれないから引き止めようとする魔法少女たち。介護疲れと表現される中、裏では本気を出して老人たちが頑張ってるんだと思うと泣けてくるな。主人公の顔面勝手にレタッチされててウケた。結局宴会でダメになるパターン。『すくりぞ!』、前回のもてなしはどうだったかという反省から、じゃあメシを作ろうという話に。この星最高の材料をスーパーに買いに行くのかという厳しいツッコミが良かった。当然のように失敗して精神が死んじゃって成功の夢を見る面々。ドラッグだ……。『ゴスロリJK無人島漂流記』、ヤギの生態を確認しようという流れ。体操のリズム結構凡人と一緒なんだけどどうなってるんだ無人島。鳥居とかもあるし日本人の雰囲気がしないっすか。それはそうと、水やきのこを見つけ、そのきのこのかわいい見た目に注意と言っておきながら、じぶんはヤギのかわいい見た目に騙されるという構図が非常に巧みだった。『みゅ〜こん!』、カラーにしっかり水着を合わせてくるし、しかも水着着てから徒歩二十分とかひどいこと言ってて笑った。ロリな大人のスク水着衣というかなりニッチ向けの描写があったが、そこからロリ先生無双時代がやって来た。全員にロリ扱いされとる。ライブはまだ始まってない。『しょーがくせいのあたまのなか』、夏休みなので先生側の話、妄想で授業するの悲しいね……。というかかわいそうな先生の典型なので、ダイエット妄想で実際は痩せてない姿を晒しながら、同僚の冗談に付き合ってたらレズセックスしてたというお伽話に突入した。『のけもの少女同盟』、布団の上で元気よく返事するのギャップあって面白い、のっけから笑った。かわいいメアドいじりも良いけど、これはぼくの家族にもつらい思い出があるんですよね。かすとかしねという意図せぬ暴言があった後に、じぶんのアダ名がカスで良さそうみたいな話してるのもネジ飛んでそうで良かった。ジェイソンでにっこりするのはなんかかわいかった。『TCGirls』、メイドさんが店先にいるという衝撃的なスタート、主人公が一番動揺して失礼な質問とかしてる。ここから店長の身の上話、実はカード会社社長令嬢で、カードゲームが好きなので店もらった、メイドは学生にはできない平日の運営だということ、なるほど納得。親にカードを貰うのがひととしてダメっての、よくわかる。やっぱり出た目で勝負しないとつまんないよね。『ぱぺっとコール!』、誕生日アピールがメチャクチャウザい様子をカラーで見せてくれるのめちゃ気前よくて笑った。内容的には友達ふたりともお菓子を渡そうとしてたからお菓子の家をつくる、過程でふたり仲を深め合うみたいな。口の周りのチョコ指摘したり、ポッキーゲーム的な流れになるのが良かった。『JKすぷらっしゅ!』、スク水カジュアルすごいな、生きてる空間が違いすぎる……。水着を買いに行く水着とかいうメチャクチャな論理振りかざしてるの本当に良かった。パンツの上云々の描写を見てると、マジで水着が好きなんだなと思う、作者が。連載始まって数回なのにもう完全にキマったレズしかいない清らかな世界になっていた。『夢見るプリマ・ガール!』、オタクのひとが体調悪いらしいので主人公と黒人でお見舞い。オタ芸のことタコ芸とか言うの攻撃力強くて笑った。監禁したいみたいな率直な欲望も良かった、怖い。お薬が効きすぎると人間はどうなるか、こうなりますというオチ。『ななかさんの印税生活入門』、性別の壁を超えて〜性別の壁ない、の流れ、叙述トリックみたいな裏切り方ですげー巧みだった。描いてみたいと思わせることが重要みたいな的確なセリフもありながら、二重帳簿をつけてるモンスターを想像するのはズルいし、それに対して納税義務あるんだっていうツッコミが入るのも笑った。生徒会キャラ最後に際立っていましたね。『どうして私が美術部に!?』、怒りながらの笑み本当に無理してそうでいいな、とてもいい表情だった。嬉しそうなエックスを描くかわいい主人公がみんなの勉強を見る感じの話。先輩の留年には重みがあるな。しかもこういう流れで勉強が完全に失敗してしまう。『ふでもじ!』、前回の探偵モノ、結局切られたのか、五回ぐらい連載してたのに……。外見以外日本人のロシアンハーフが書道部に入る話、ぬくもりとかのっけからキモいこと言ってる先輩がピエロだな。スシって書けみたいなノリ笑った、確実に外人バカにしてるやんけ。勢いが大事、のくだりでいい話になったのに、絵に関してエグい量を見せようとしてくる先輩に入部するから勘弁してって答えるの素直でとてもよかった。『都会少女のまきばデイズ』、学校帰りみたいなノリでスイスに来た女学生の話。民族衣装が好きなのかな、めっちゃ気合が入っている。要するにハイジ的な体験をしたい主人公にあっさりと家畜体験と返すキャラ、鬼かよ、ウケる。あしらい上手の描写が本当に上手だった。巨乳がマッターホルンなのか? じゃあ頂上はどこにあるんだ?? 『神様生徒会部!』、確かに日本のカミなのにお釈迦様気取りはよくないな、神仏習合か!? そんなに古くもない傷をゴリゴリ抉ってくる発言は良かった、真面目キャラが台無しだ。選挙に勝つことが目的な本作において選挙は最終回っぽいので大団円ぽいと表現されるのもわかる。ツクヨミ? は黒子的な存在に。『ごくらくらくご!』、こっちは秋田弁だ! とりあえず本物の落語を聞きに行くぞという流れで寄席へ向かうことに。外人はお嬢様キャラか、日本の公道ではつらそうな車に乗っておられる。今もおろそかになっちゃってるところ笑った。最初と終わりをきちんと目黒のさんまでシメてるのもよかった。『廃校ドールズ』、最終回。一年経ったけど肉体的な成長なしとか確かにキツいな、ウケる。ブヘヘヘ描写など、最終回なのに割とエグい笑いを詰め込んでいるのは好印象。坊主とぱっつんじゃ偉い違いだが、ぱっつんも似合ってて良かったですね。最終回なのでちょっとだけ伏せますけどアレなしのハッピーエンドだったので非常に良かった。以上です。
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