平成28年7月30日(土)、岐阜県の廃村めぐり、
山県市(旧美山町)の廃村 椿(つばき)、
分校跡は、集落跡のほぼ中央にあり、その辺りが椿中村、
それより下流側が椿下村、上流側が椿上村と呼ばれる。
クルマまで戻って、改めて離村記念碑を見ると
上村の三差路付近に記された善林寺というお寺の様子が気になった。
これまで上村には行ったことがない。
「気になったなら、行きましょう!」と3名はクルマで上村を目指した。
上村に着いて、まず目を引いたのは三差路手前の大きな石碑だった。
何かと思い確かめたら、個人の家屋跡の碑だった。
善林寺跡ははっきりわからなかったが、
新しいお墓を含む規模が大きい墓地が見つかった。
離村記念碑には載っていなかったが、
三差路の一角に、神明神社という神社の跡が見つかった。
画像1 : 椿上村・個人の家屋跡の碑
表面には「初代 旧縁之地碑 中原治良兵衛・利世」、
裏面には「平成26年11月建立」と刻まれていた。
画像2 : 善林寺跡と思われる場所の墓地
画像3 : 神明神社跡
(2016年 7月30日(土)午後4時15分〜4時35分頃)
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