平成28年5月30日(月)、道東・十勝の廃校廃村めぐり、
1時間強の探索を満喫し、朝7時22分、新得行きローカル気動車に乗って
上厚内を後にした。
この日の廃村めぐりの予定はここまで。
日中は、帯広−南千歳−新函館北斗−新青森と、特急を4本乗り継いで、
約720kmの行程を10時間近くかけて、奥羽線の大館まで移動する。
JR北海道在来線は「無事動くかなあ・・・」と心配していたが、
案の定、千歳線人身事故の影響で、スーパーとかちの南千歳到着は15分遅れ、
函館行スーパー北斗の南千歳発は37分遅れとなった。
新函館北斗でのはやぶさの乗り継ぎは34分、
新青森−大館の便数は少ないので、乗り継ぎ損ねると、
大館着は3時間遅れ(夕方5時10分着→夜8時9分着)になってしまう。
さてさて、運命はいかに。
画像1 : 上厚内駅に着くローカル気動車
これは2番線から、1番線に着いた釧路行きローカル気動車を撮ったもの。
上厚内での余り時間は、駅ノートを書いたりしてのんびり過ごした。
(2016年 5月30日(月)午前6時56分)
画像2 : 帯広駅に停車中のスーパーとかち
帯広駅は乗り継ぎは8分。
「昭和56年以来 35年ぶり」とかいう余裕はあるはずもなく、
途中下車してコンビニでホットコーヒーを調達するのが関の山だった。
(同 午前8時46分)
画像3 : 南千歳駅に着くスーパー北斗
かなり焦りながら途中下車して、
遅れた場合の大館までの時刻表のスジを読み、
駅ホームの売店でかにめしを調達した。
(同 午前11時51分)
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