平成28年5月29日(日)、道東・釧路の廃校廃村めぐり2日目、
離島の冬季無人集落 小島(こじま)では、2時間半ほど島に滞在した。
久保田さんへの聞き取りが終わった後は、校舎の中を見学し、
1時間強、各自で島内を探索した。
私はまず、学校跡のそばに建つ神社と、その上の高台へと続く
展望台(避難施設)に向かった。
島には私達8名以外にも、子供を含む10名ほどのグループが訪ねて来ていて、
校舎のそばでバーベキューの準備をされていた。
お話をうかがうと、島の方の知合いで、厚岸市街から来られたとのこと。
画像1 : 学校跡を出て島内探索へ出発
校舎の前も砂利の平地となっている。
たくさんの人がいて、意外な賑やかさが醸し出されていた。
画像2 : 小島の神社・厳島神社
社屋はピリカウタ(本土)からもはっきり見ることができる。
家屋前のガラス張りの小屋では、自家用の野菜が育てられていた。
画像3 : 避難施設の階段から校舎を見る
屋根には、特徴的なコンクリ煙突が3本見られた。
遠くには、尻羽岬(本土)が見える。
(2016年 5月29日(日)午前9時50分〜9時55分頃)
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