平成28年4月16日(土)、福井県大野市旧西谷村、
中島、上笹又への旅。
上笹又を訪ねるのは6回目だが、これまで国道からはずれて
ダム用地(真名川)のほうに向かうことはなかった。
今回初めて足を運んだダム用地(真名川)には
「集落の痕跡」がはっきりと残っていた。
また、川はしっかり流れていた。
新しい発見があると、「再訪してよかった」としみじみ思える。
画像1:上笹又・ダム用地の風景(その1)
国道とダム用地(真名川)の間には、30mの標高差がある。
画像2:上笹又・ダム用地の風景(その2)
真名川の手前には、家屋の敷地跡と思われる石垣が見つかった。
上笹又は、「ダム湖」に沈んだ村ではなかった。
画像3:上笹又・ダム用地の風景(その3)
真名川には普通に流れがあり、どうみても「ダム湖」ではない。
初めて訪ねたのは、2000年5月のこと。
http://www.din.or.jp/~heyaneko/fukui4.html
「ダム湖」から「ダムの敷地」を経て、
「ダム用地」という表現にたどり着くまで、16年かかった。
(2016年4月16日(土)午後2時頃)
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