平成28年4月16日(土)、福井県大野市旧西谷村、
中島、上笹又への旅。
手前には、下若生子、上若生子、下笹又という
3つのダム関係の廃村がある。
若生子は「わかご」「わこうご」と2通りの読み方があるが、
「わかご」のほうがよく使われている。
大野市街からR.157で山へ向かい、
真名川ダム・麻那姫湖まで来ると、迎えてくれるのが麻那姫像だ。
「昔、真名川に身を投げて自らを竜神にささげ、
大干ばつから村人を救った」という伝説にちなむ像で、
サクラは盛りは過ぎていたが、きれいに咲く木もあった。
近くには下若生子の「ふるさとの碑」が建っており、
碑の回りのサクラはほぼ散っていた。
画像1 : 麻那姫像
平成12年春以来、複数回訪ねているので、なじみと言える。
画像2 : 麻那姫湖
ダム湖を覗き込むと、サクラが咲いていた。
画像3 : 下若生子「ふるさとの碑」
存在感がある碑の周囲は、公園のように整えられている。
(2016年 4月16日(土)午前11時50分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する