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2016年04月22日02:06

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4/13 aerarntgv


 近道をするべく橋の下を自転車で通ろうとしたらすごく混雑していて自転車を押してしか進むことができず友達がどこにいるかわからないので買った本を頭の上に掲げながら進み一方友達の方ではおれがどこにいるかわからないと別の友達に電話をしていたみたいだが本を頭の上に掲げるという奇行をやる人間はひとりしかいないし分かったと言い電話を切り合流出来たしその掲げていた本を見せてお前はちゃんとこの本のように見える雑誌のシリーズを三冊手に入れたのかと確認すると袋の中に丁寧に揃えられた雑誌があるのを見せてくれる夢を見た。ひどく乾燥した街だったなという印象がある、日差しが強かったというか。午前八時の起き抜けには、すれ違いざまに相手の車のスピードを奪う車でぶっちぎりの優勝を果たしたがその方法がズルいと内外から批判の出る教授のチームの内情を知る夢を見た。なんかすごく早かったことだけは覚えている。あと午前十一時半、アラームで起きたときには即刻布団に戻ってしまったんだけど、すぐに分かるぞ、すぐに分かる……と言いながら布団に戻ったことだけは覚えている。これは夢じゃないな。

 いつも通りの時間に起床、いつも通りラーメン、いつも通り階段上がる、自室、カーテン、窓、モニター、パソコン、着席、そしてインターネットニュースだ。なんか重たいんだよね、クラウド労働の話を見ると、いつも粘着質な悪寒が走る。なんだろうな、とにかく言えることは、ランサーズやクラウドワークスは人間をおもちゃみたいに使うことで労働の破滅を決定づけてくれたサイトだということだな。せめて東京の最低賃金は払えってほしいんだが、なんというか最低賃金がない世界では、雇用者は労働者をタダ同然で酷使したいし、性善説もクソもないということがわかるよね、こういうクソみたいな仕事とその報酬を見ていると。こういうおもちゃみたいなクラウド労働みたいなものはベーシックインカムが成立した後の社会でやるべきだし、労働者が愚弄されているので今すぐみんなで労働をやめて、ベーシックインカムを勝ち取ろう! いつもこういうことばっかり考えてるし、生活は生きることで、生活するために労働するんだから、労働は死でしょ、って家族に説明する度にキモがられちゃうんだよねえ。

 ところでさあAmazonは送料かけるようになったんだし、合わせ買いの呪いを解いてくれてもいいよね、あれってもともと送料が低い商品を送るときにより安く提供できるっていうのがタテマエだったはずでしょう、もう絶対にいらないよね合わせ買い、送料発生するんだからいいだろうが。とかグチグチやっていたら予定よりかなり早く雨が降ってきてたし、出かけなくて本当に良かったという気持ちになった。何も考えずにインターネットをしたかったのでその後、おれが三歳だった頃の近所の航空写真を見、続いて生まれる前の航空写真を見る、夢みたいだ。大量に時間を浪費してしまったしこんなはずではなかったが感情はフラットになったのでよしとする。

 それでは少年ガンガンの感想を書きます。表記通りアラビア数字で書きますが、少年ガンガン25周年の割に薄っぺらいな。線ページ越えてた頃もあったんだが、そこまでとは行かなくても今明らかに連載足りてない状況でしょ。出張なしなら六百ページないとかヤバいじゃん。消費税増税で値段を上げて内容も薄くするんだったら二倍の値上げじゃん。あと田中くんはいつもけだるげの付録がなぜかガンガン本誌に付いているがまあオンラインの付録は配布できないのでしょうがないのかもしれない、しょうがないのかもしれないがオンライン読んでないひとにはよく分からない付録だろう。ばらかもんのときもそうだったけど、ガンガン本誌は力が足りなすぎてオンラインからブツ借りてる状況なのにやたらと偉そうなのが良くない。『魔女の下僕と魔王のツノ』、雪国から帰るシーン。仮面のやつもう仮面じゃないからのっけから仮面してないと誰だか一瞬わからないな。次の展開へのブリッジなので平和というか、愛が多い展開。カラーを活かして元男の女の裸を掲載している。『とある魔術の禁書目録』、主人公に助けてって言いに来て、学園の長が何かを企んでいるという展開だが、流石に今回は掲載ページ数が短すぎる。『Im 〜イム〜』、まだまだクレオパトラの居場所に殴り込みをかけてる最中。どちらかと言うと敵とその手中にある味方のやり取りや回想に重きが置かれている、セトっていうとおれがSaGa3でめちゃ好きだった獣人の名前だな〜。帽子にGPS付けるとか割とエグいし幼いものに対する見た目が俗でウケる。『田中くんはいつもけだるげ』、アニメ化を受け、ガンガンに登場。付録については最初に書いたよね。話の内容は前日譚、主人公と相方の出会いみたいな感じ。さりげに出会う前の委員長などが描かれていてファンは嬉しいと思う。『梅衣堂ひよと旦那様の野望』、大砲には違和感を抱かないのか、貴族!? ドラえもん的に現代から道具をガンガン持ってきた結果、電子レンジがあればメイドいらないという結論を出してるので笑った。かなりひどい目にあう貴族だが、回りのキャラが流石に不憫に思い最後に家庭菜園を作ってあげるところが良い。『戦×恋』、当直でテンションブチ上げからのメイドカフェ的な試着。がっつり射精的描写が入っていて、青少年〜!? という感じ。クラスメイトが一時的に魔物に洗脳されてヒロインを襲うという展開、瞬時にヒロインをレイプしかけてる、こいつらの欲望は付き合いたいとかじゃないのか!? 主人公ブチ切れでパワーアップしそうな話だったけど詳細は不明。『俺の彼女に何かようかい』、久しぶりに主人公とヒロインのド真ん中恋バナ。要は距離が近くなったから照れるという話なんだが、お互いのため付き合わないけど次のひとが見つかるまで恋人でいてとお願いするヒロインはかわいいし、主人公もそのように行動して、母親を逆上されててウケる。氷点下はネットが先なので感想パス。『はんだくん』、文化祭本番。主人公唯一の友達がまず適当に集治させるシーンでモブ総登場みたいなうまさがあるがCMぽくもある。ただでさえ劇を友達が見に来たら恥ずかしいのに、主人公みたいにヒネてたらそりゃあ恥ずかしいだろうな。よく分かる心情だ。『今日のケルベロス』、なんとクリスマスパーティー! 久しぶりに喫茶店のメンバーが出てきた。というか初期の頃に喫茶店に吊るされたキャラ、まだ吊るされててすごい、キャラ愛にあふれている。クリスマスプレゼントに生魚選ぶ奴は呪われろ。『助太刀09』、助太刀の組織が一旦活動停止てこれもう、話が全体の長さの半分を超えてしまったのでは。内通者はまだ不明、前回の主人公に似てる男が持っていたペンダントから、兄が生きているという方向に向かう。子供を活かす辺り、善なるこころはまだあるってことなのかな。『天賀井さんは案外ふつう』、妄想的シチュエーションからも完全に探偵ごっこ展開、スパイラル的展開とでも言おうか。話はかなり入り組んでいるよな、生体認証が存在するという仮定が妥当かどうかというところで足場がグラグラしてるみたい。主人公に暗示がかかってるのはちょっと飲み込みづらいな。『とある日常のいんでっくすさん』、日本が恋しいという話。というか、みなさんもプロポーションが気になるんですか。単純に桜とおにぎりでホームシックは改善されてしまうのだけど、米あるなら食うチャンスいっぱいあったっぽいよね。『ながされて藍蘭島』、軽いミステリーというか、日常回。こういう軽い回にも必ず全裸入浴シーンを入れてくるのは流石だ、女の子は常に風呂で考え事をする! 今回のミステリー、かなり説明を省いてたけど大丈夫かな。犠牲になったオッサンが哀れでウケる。『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』、二話掲載で、一話目が愛する人のためにお菓子を作る話。サブキャラの話だが。料理作る度に服ちぎれるおじさん、料理代より服代の方が高そう。二話目はメインのイチャラブですね。ヒールの高さだけあなたに近付けるとか、背高い女が発狂しそうだ。『廻生のカリカチュア』、うっ短い……。作者がセキレイの作者だからかもしれない。ムキムキな男が敵をボーンて殴って全裸で戻ってきた。こう書くと結構エグいな。『再世のファンタズマ』、ヴァンパイアとの戦いはかなりアツいな、ボス感あるけど寄生されてるのがパンピーだしな。被害者は助かるかもしれないという含みがあるのが気になった。一方主人公の小娘は脱出失敗、友達を傷つけられた悲しみから髪の毛を仮面にしてバーサーカーになる。一人称がオレになってるし、じぶんを見失ってそう。『ちちとこ』、夫婦茶碗の話まだ引き摺るんだと思ったら、今回の話がでっかい大オチみたいになってた、ゲラゲラ笑った。全員に弱み握られるなんてかわいそうだなあ、でもまだ生徒にはバレてないか、生徒にバレたらマジで壊れそう。『むつの花*エクソダす』、クールな奴の性格が入れ替わる展開。妹と風呂はいるぐらいは別に問題ないような気もするが秋田の田舎じゃ偏見の対象っぽい。いきなりの兄弟登場は若干唐突な感もあるが、グラビアポーズの真似とかでおちょくってくる感じは完全に面白い。本物のアリバイも割としっかりしてるな。これ最近の話の展開的に、キャラを一話につきひとりずつ主題にしているので、かなりうまいと思うんだが、どうか。以上です。

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