学校にもっていかなきゃならない上履きを間違えて外で使っちゃったので靴底が汚れてるし捨てる雑誌のページをちぎって適当にくるんでみたけどそもそも持っていく教科書の縛り方が雑だったので靴を一足入れるスペースがない夢を見た。よく覚えている夢だが、おれはそもそも教科書を紐か何かで縛って持って行こうとしていたのか。体裁が明らかにちり紙交換じゃん。午前八時の起き抜けの夢のメモには「老人が払った話を横取り無視」と書いてあるけどもうなんのことかすらわからない。いまどき横取り四十万でもあるまいし。万の字が違うってか。とにかく文脈がないと何も理解できなくて大変なのでこれからは文脈を大切にしていきたい。
なんかfirefoxのロケーションバーにフォーカスしたときIMEの挙動がおかしくなるんで非常に困った。具体的には一回直接入力に戻ってしまう。それだけだったらまだ適応のしようがあるが、ローマ字入力からそうなった場合、二文字ぐらい打った瞬間までは直接入力だが、その後再びローマ字入力に戻る、ということが半々ぐらいの確率であるので、もはや対象のしようも適応のしようもない。こういうひと他にもいないかなーとすがるように検索したらいないわけでもなかったけど、やっぱそんなにいない様子だった。しょうがないので盗んだコーヒーと牛乳を混ぜて、粛々とインターネットニュースを読み漁る。でも基本的にはおれ、清原が焼肉弁当を配ったときからずっと、清原の柔らかい肉のことしか考えられなくなってるんだよね。他のニュースが一切入ってこない。まあそれは昨晩からずっと続いてる小さな頭痛のせいかもしれないんだけど。睡眠を挟んだから大丈夫だと思っていたのに相変わらずジンジンと響いているので邪魔くさい。
街の方へでかけたんだけど買うべきものは何もなかった。別になければないでいいんだけど、という負け惜しみとしかとれないような発言を毎度毎度している気がするが。金沢の本があって、ちょっとだけ欲しかったけど、本当にちょっとだけだったし見送ってきた。なんでちょっとは欲しかったかというと昔の地図の複製が付いてたからなんだよね、ネットでも見られるだろうけど印刷するぐらいだったら百円で本買って地図抜くでしょという話、ところがそうするともったいないので本の方もとっておくじゃん、これで結局本棚のお荷物が増えちゃうのが明白だった、から買わなかった。
セフレこと世界ふれあい街歩きはマダガスカルのアンタナナリボ。マダガスカル割と汚い! 好感持てる! マダガスカル人のルーツは東南アジアにあるという話は全然知らなかったな、道理で汚いわけだ、ルーツに根拠とかあるのかな、それともそれっぽいからただ言ってるだけかな、住民の外見的にはあんまり東南アジアの雰囲気を感じない。露店だらけで道が狭くなってるも好きだけど、ごちゃごちゃの町並み、その建物の高さ、無骨なコンクリートの剥き出し方から言うとインド臭さもある。とにかく人間だらけだ。パン屋のパン入れてある木箱は汚いし、コーヒーのタンクも汚い!! コーヒーをいれる手際がいい!! 生活が道路にはみ出しているというか、完全に道路と家、室内と室外が一体化している。その後広場みたいなところへ行くと全身楽器まみれの渋いオッサンいて、渋い音楽を演奏している。楽器はトタン曲げてじぶんで作ったとか言ってて段違いのヤバさがある、抑圧された結果生まれた異常者だ、手前で売ってるっぽいCDくれ。再生できない可能性もあるが。それにしてもどこもかしこも露店だらけじゃねーか、公園というか遊園地なのだろうか、その手前にも大量の露店があり、もはや何の施設なのかわからない。手回し観覧車に宙返りが娯楽というレベルの高さ、その中でも特に、宙返りに始まる「運動」としか形容しようのない娯楽は、人体を受け止める地面が完全に地面で死すら厭わない姿勢がクールだ。パルクールという競技とのこと。その中でペラペラしゃべってる奴がロンドンフレーバとかプリントされたクソ日本語シャツ着ててゲラゲラ笑ってしまった。こういう死に直面した娯楽を見てると死人が出てもいいから日本の公園に遊具を残しておくべきだったなと思う。ちなみにマダガスカルには王国があったがフランスのせいで風俗ごと滅んでしまったらしい。再び中心街の階段へ向かうが、とりあえず道だろうが階段だろうが露店を出しまくる気質が最高の景色を生み出している、人間歩くところならどこでも商売するつもりだ。そんな階段の一角におみやげ用のはんこを作る男が店を構えていたが、ファッション的に大麻吸ってそうで怖い。技術がすごいらしいけど引きの映像だとはんこ作る露店いっぱいあるし、特別ではないのでは? その後旧市街に向かうんだけど、新市街より旧市街の方が若干静かだった、普通逆だけどな。少し静かな屋根付きの広場でファヌルナという碁みたいなゲームを堪能する男たちであった。男の遊びには男しか集まっていないし、男たちが言っていた「意見があるほど深められる」ということわざには全然深さがない。結局、旧市街の方が住宅地なんだろうか。ヨーロッパに比べたら充分うるさいけど、それでも静かでびっくりする。そんな住宅街のベランダに空のペットボトル投げて水入れて投げ返してもらうという一幕が放送されていたが、ベランダが洗濯物だらけだしベランダから道路まで結構な距離があってペットボトル落ちたら谷底っぽい状況でなかなかきわどいのによくそんな賭けみたいな行動取れるなって思った。その後アヌシー湖に向かったのだが、アヌシー湖のほとりは鉄工所に洗濯物に人間のダッシュとまるで風情がない。素晴らしいね。両方の鼻の穴に五日続けてサソリを入れると何か病気が治ると説明している怪しいオッサンが商売してていい国だな〜という感じなんだが、鼻の穴に入れるとか言ってたのに試して見せてくれるオッサンはいきなりサソリを食ってしまった。食ってんじゃん!!! サソリを生で!! 何が治るつもりだったんだろう。病気じゃなくても食っちゃっていいのかな。でその辺からまたインドみたいな路地に戻る、立ち込める煙、歌声。太鼓とアコーディオンメインでなんか歌ってる集団に近付くと、なんか棒にびっしり弦がついてる弦楽器があって非常に興味があるが、棒は竹だったということは分かっても楽器の名前を言ってくれないので結局何だったのかわからないという有様だった。音楽全体の名前はクトゥドゥというらしい。グルメコーナーはそれなり、クーバというお菓子、途中までうまそうに見えなかったのに食ってる最中の映像はうまそうだった。グルメコーナーから戻ると、雰囲気ですぐ旧市街って分かる町並みの、昔はレストランだったキレイな家に入る。若干きれいにしていて、ここでフランス語を子供にやや無償で教えてるらしいが、ベランダに出たら急に汚くて、しかもそこから見える風景も全然大したことなかったので笑ってしまった。そのあと出てきた展望台の方がむしろいい景色だったし、柵が子供ぐらいゴロリと落ちそうなほどスカスカでかっこ良かった。最後は雑踏に足を踏み入れて終わり。オンデマンド表記なかったのが気になるな。寄り道コーナーはアナラマザウチャという、野生の動物を保護してそうな区画へ。区画というか完全に森。色を変えないカメレオンに特に存在意義はなさそうだな。目当てとしていたインドリというキツネザル、犬っぽいし声が甲高くて、録音したいぐらいいい鳴き声だった。以上です。期待していなかったということも含めてだが、アンタナナリボは最高!
それではまんがタイムきららMAXの感想を書きます。『ステラのまほう』、求めに応じてBLを書くか書かないか戦争。BLが恥ずかしいというのではなくて聖地としての思い出を怪我されたくないというか、逃げ方が古風で笑った。親密度高くないとか言われて意外そうな顔するのもいい。最後に新キャラ登場という流れ。『こみっくがーるず』、実は少年まんが家はお嬢様だったという話、ウィッグ付けてるってことは思うところあって髪の毛を切ってるんだろうか。フォトショがメチャクチャ雑なの爆笑した。やる気ってこんな簡単になくなるんだね。『いちごの入ったソーダ水』、髪の毛ください話がまだまだ続いているが、送り主が委員長だった。キモいと言われてショック受けてるけどまあキモいよね、険しい顔で取り乱しているのかわいい。だいたい、冒頭でカーディガンの繊維くれって言ってる方がキモいじゃん、あれも良かった。お焚き上げでどうにかなりますかね? 相手いるのに。『魔法少女のカレイなる生活』、魔法少女に寿命はないというシステムだったが、まさか肝硬変にも強かったとは! 魔法少女と肝硬変って理解が雑ドS『すくりぞ!』、本当の金持ちって階段降りるときいちいちあんなことしてるのかよ、全然地球に優しくなくていいですね。それにしてもホテルのベッドのあの部分が土足オッケーみたいな印だってのは知らなかった。するっと就職先確保するのズルい。『ペンにまします神サマの』、魔法使いのキャラが登場して、主に彼女に焦点というかカメラワークを当てるみたいな流れ。これ大オチが核だから内容を書きづらいな、いい大オチでしたよ。記憶捏造してみんな生徒になるの、かなり飛び道具だ。『どうして私が美術科に!?』、媚びキャラが登場、フードからニーソから何から何まで媚びの塊みたいなキャラだ。でも今までのキャラより知識は一番しっかりしている、なぜなら留年してるからみたいなところで笑った。留年してる奴に人生語られてんのか。『きらりブックス迷走中!』、主人公は相変わらず証明写真がプリ機だと勘違いしているので心配になり友人がフォローする話。その友人がせっかく本物のプリ機に誘導したのにノリノリなのは友人だけで心底恥ずかしいシーン爆笑した。UFOキャッチャーの限定需要も良かった。ところでプリクラをプリクラって呼ばない配慮をしていたけどUFOキャッチャーはそのままだった、そっちもねえ、商標なんですよ。『ご注文はうさぎですか?』、文化祭の企画決めの流れ。黒板に書いてあった候補のお笑い大会ってなんなんだ……。あと喫茶店側としては店の宣伝してほしいという展開は的確だった。前回と話の内容がクロスしてるのもかっこいいし。大オチのビアホールで笑った。『夢見るプリマ・ガール!』、部活がないなら作ればいいじゃないとなる。まあ、バレエ用のでかい鏡の備え付けられた教室があったら確かにバレエ部あると思うよな。柔軟しながら泣くのベッドに負担かかってそうでよかった。黒人も風邪引くんだね。『はんどすたんど!』、大会の反省会。反省会のビデオをみんなで見るとき、かたやツッコミ入れようと言ったり、かたや(見たくないから)過去を振り返ってもしょうがないと言ったり、ギャップが凄く面白かった。雅なポーズ審査員が大変そうだな、笑うでしょシーンとしたところであれやられたら。逆上がりで相変わらずヌオオと言ってるし、妙な優しさを食らっているし、本当に運動音痴はいいポジションにいるな。あと映像飛ばしたのバレてるのも良かった。『ななかさんの印税生活入門』、ちゃんとしてればかわいいっていうのがまずセオリーだよねまんがの。ラブレターを下駄箱に入れるのもそうだけど靴の匂いって言われてるの残酷すぎて笑った。大量のラブレターというセオリーも再現してるけど文面がスパム広告、これ相手が相手だったら警察に持っていかれそうだな。最後はふいうちでいい話。『きんいろモザイク』、修学旅行の途中。金髪じゃないとわたしたちじゃない、っての、否定してたけど多分そうなんだと思う。だって題名批判じゃん! 話の核は写真を撮りたい子の四苦八苦の様子。変態みたいな自撮り棒の使い方ウケる。あと先生が応援されすぎてて切ない。『みゅ〜こん!』、発表会の本番、控室で服を受け取る面々という流れ。新キャラが登場して顔見世って感じだけど、主人公側が自己紹介するときに名前が恥ずかしいのに言わされる態になってるのが良かった。その新キャラが忘れ物をしたらしく、時間稼ぎを引き受ける安易な主人公。『ゴスロリJK無人島漂流記』、急にギャルみたいなしゃべり方するのウザくてかわいい。初手から命の危険ありそうな展開なのに最初和やかなのもいいな。途中から突然無人島住民が目からビームを出したり、それを無理矢理読む展開でゲラゲラ笑った。わたしが犠牲になるよという感動展開を経て、なぜか「祝」というビームが出てきて、安住の地になったというすごい展開。面白いけどこれ連載化出来そうにないな、してくれたら面白いけど。『裏庭には…!』、夏休み最終日、急に知ったサブキャラの誕生日を隠しながら祝おうという話。隠し方がメチャクチャ下手な主人公と違って、やっぱり大人は日頃の恨み〜とか今までの流れに乗せたうまい隠蔽を行っているのですごい。さすが料理うまいとか言いながらキャベツ一玉丸かじりしてるの笑った。『のけもの少女同盟』、おれの好きな作家が戻ってきた。吐血する子が主人公。ロシア人のフリする方がコスト高そうで笑った、大丈夫なのか。トイレ掃除用品にカモンジョイナスって書いてある無言の圧力みたいなの見ると、こういう作風だったなと思ってニヤニヤする。実は先生だったってやつ、生徒の頭数に入らないのでは? 『ぱぺっとコール!』、デリカシーが主人公にないので台本を読み上げてしまいヒロインに嫌われたまま合宿へ。まあでも車酔いとかがあるのですれ違いっぽい。エグい形の人形持ってきてるのは良かった、風情がない。余罪を自白する展開もウケる。『ほーこごぶんりたい』、後で揃うんだけど文・理・体でぶんりたいか。とりあえずそれら以外はからきしダメな天才たちが補習で集う展開。尻を三次関数? で書くの難しそうというか数学に対する冒涜っぽくていい。一方の文系はパンツはかないキャラにされてて笑った。こっちは文系全体が冒涜されてる。『アイドル声優☆上村とまり17歳』、イベントの回。いろいろあって最後の握手イベントのときに後ろからそのアイドルの兄が出てくるのめっちゃ怖いな、アイドルという幻想すべてがダメになりそう。お姉さま〜って言われるの唐突だけど女オタのプライドとかがあるのかもしれない。えっ次号で最終回なんだ、急だ。『TCGirls』、急に面接に来る主人公、柱の直接攻撃ってコメントがうまい。おれはMtGしかしたことないけどそういう絵柄と、近頃の萌え系の絵柄の好みですれ違いながら絵が好きという共通点を持っている展開は巧みだった。おれでもMtGやってるときあんなカードの持ち方したかなあ。プロは大変だな。絶版未開封の貴重さ、一般読者に伝わるといいね。『じょしあにっ!』、最後の部員を集めるのにドアを封鎖してほぼ脅迫みたいな形で懇願してるの笑った。アニメをリアルタイムで見たいから入部できないという子のためにまさかのダンボール防音室。環境がすごいが部費はどこから出てるんだ。読み切りなのに最後大ゴマってこれ、連載の見込みないやつなんじゃ……。『神様生徒会部!』、押し入れにクーラーがなくて暑い話、そりゃそうだろ。神様が主人公の家に集まるんだけどそれを主人公の母親が神様の溜まり場って表現してるのが笑った、不良じゃん。体がエロいとの理由でコスプレ大会が始まり、最終的にちょっとレズっぽく締める、非常に練り込まれた構成だけど、それを一言「エロい」で済ませるのはズルい、笑った。『廃校ドールズ』、仲良くなる方法=人形を操る方法=キスでは、というすれ違い? からお互いが騒ぐ展開だけど、火遁みたいなことを納豆でやるからナッ遁とか、トマトにコート着せるとか、尻からソーセージ入れるとか、ぶっ飛んだネタが多くてゲラゲラ笑った。鳥にスプーンで餌やるやつ、挿し餌って呼ぶんだな。でも終わりはシリアスに暗い展開。『ふるスクらっち!』、最終回だが重たくない、が、ヒロインがやめてしまおうとする話。タイと来てコイときて退部のタイでもう一回絡めてくるやつうまいな。最終回のネタバレはあんまり出来ないけどまあ追体験みたいな話で良かったです。最後まで体目当てだと思われてたのが不憫だ。『軍師姫』、信長が本能寺の変回避するルート、なかなか厳しそうだ。前回の双六ネタが終わっての展開、提灯からLED出てきたらちょっとがっかりしそう。ここでの話がラストの裏切り展開につながっているのめちゃくちゃいいんだけど(生徒会の高野山ってどこだよ)、ボトルから飲み物出てくるときの擬音がロッロッロッなのもめちゃくちゃいいというか渋い。あとサンダーがけで一生を終えるとか凄絶な人生だし爆笑した。ところでメタルガール意外と重用されてるな、気に入られてるんだろうか。以上です。
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