平成28年1月10日(日)、高知県香美市(旧物部村)
戦後開拓集落 上岡(かみおか)への旅。
尾根筋の集落跡には、軽トラなら今でも通れそうな幅がある道があり、
道は分校跡から左右(東西)に続いている。
東の道を行ってみると、放牧場の名残りの
餌場と思われるコンクリの施設が見当たった。
「この道はどこに通じているのだろう」と、大原さんは興味深げなのだが、
先に行きすぎると、日暮れまでに山を降りれない可能性が出てくるので、
分校跡から500mぐらいで引き返した。
画像1 : 上岡集落跡の道(1)
スギ林の間を縫って、軽トラなら通れそうな道が続いている。
画像2 : 上岡集落跡の道(2)
「山火注意」の看板とボトル型の水槽が見当たった。
背後の屋根は分校跡の建物である。
画像3 : 餌場と思われるコンクリの施設
他にコンクリ造りの水槽も見当たった。
(2016年 1月10日(日)午後2時頃)
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